
アプリって色々あるけど、正直どれがいいか分からない…。

そうですよね。今回は、実際に僕が使ってみて「これは良かった」と思えたものだけを厳選しました。
世の中には星の数ほどアプリがあります。
その中から、今回は「30代教員パパ」の目線で、本当に使ってよかったものを紹介します。
日々の暮らしをちょっとだけ良くしてくれるアプリから、教員の仕事や採用試験の勉強に使えるアプリまで、実体験を交えてお届けします。
どれも無料で使えるものが中心です。
ぜひ参考にしてみてください。
暮らしをちょっとよくする、日常使いのおすすめアプリ3選

Lifeleft|寿命を可視化して「終わり」を意識する
自分の寿命を可視化してくれるアプリです。
自分の寿命を設定すると、それまでの残り時間が表示されます。
- 自分の寿命はあと何年、何ヶ月、何日?
- 寿命を1ヶ月1ブロックで表すとあと何個?
- 人生を24時間だとしたら今は何時何分?
このような時間を視覚的に示してくれます。
僕も、これを読んでくださっている方も、当たり前ですがいつか死にます。
「自分がいつ死ぬか考えるなんてちょっと怖い」と感じる人もいるかもしれません。
でも、終わりを意識することで、やるべきこと、やらなくていいことが自分の中で自然と明確になります。

僕はこのアプリの「終わりの年齢」を65歳に設定しています。
定年まで家族との時間を犠牲にするのではなく、35歳の今、息子と遊べる時間を大切にしたいと思っているからです。
残り時間を可視化することで、自分の人生の目的を見失わないようにする。そのためにこのアプリはおすすめです。
継続する技術|シンプルな習慣化アプリ
習慣化を助けてくれるアプリです。
使い方は簡単で、自分が習慣化したいことと、いつやるのかを入力するだけ。
実行できたらボタンをタップする、たったこれだけです。
このアプリには特徴があります。

設定できる行動は1つだけ。5分以内でできるものを設定する。
「習慣化する」ということは甘くない、という製作者からのメッセージが込められています。
習慣化のコツは、小さく短く始めること、そして例外を持っておくことです。
忙しい日は「本を開いてみるだけでオッケー」という具合に、ハードルを下げておくと続けやすくなります。
通知機能もあり、「今日はまだやっていませんよね?」と教えてくれるので、忘れることが少なくなります。
とてもシンプルで使いやすいアプリです。
Coke On|生活の「ついで」でたまる絶妙なうれしさ
自販機で飲み物を購入したり、1週間の目標歩数などのミッションをクリアするとスタンプがたまるアプリです。
15個たまると、ドリンク1本無料のチケットがもらえます。

15個もためてジュース1本って割に合わないんじゃない?

でも、それがいいんです。
子育て中は水筒を持ち歩くのが基本ですが、夏場などはどうしても自販機で買いたくなる場面があります。
キャッシュレス決済なので小銭を持ち歩かなくてよいのも楽です。

購入だけでなく、歩数でもスタンプがたまるのが嬉しいポイントです。
週間の目標歩数や累計歩数をクリアすることで、健康的に過ごしているだけでスタンプがたまります。
報酬が豪華すぎないからこそ、生活の「ついで」として無理なく続けられる。絶妙なうれしさを感じさせてくれるアプリです。
教員の仕事をちょっと楽にする、スマホで使えるアプリ

ここからは、教員の仕事に関わるアプリについてです。
正直にお伝えすると、僕自身はiPadを持っていません。
なので、ここで紹介するのはスマホで使えるものや、一般的に評価の高いアプリを中心にまとめています。
実際に自分がガッツリ使い込んでいるわけではないものも含まれるので、参考程度に見てもらえると嬉しいです。
授業準備・学級事務がはかどるアプリ
メモアプリやタスク管理アプリを使って、授業準備のアイディアや学級事務のやることを一元管理する先生は多いです。
Google Keepやスマホの標準メモアプリなど、シンプルなもので十分だという声もよく聞きます。

高機能なアプリを使いこなすことよりも、「思いついたことをすぐメモできる」というシンプルさの方が、忙しい教員には合っているケースが多いようです。
所見・メモ管理に使えるアプリ
所見や日々の子どもの様子を記録するのは、教員にとって大きな負担の一つです。
音声入力機能を使って、通勤時間や隙間時間に所見のもとになる文章を口頭でメモしておく、という方法を取っている先生もいます。
スマホの標準メモアプリの音声入力機能だけでも、十分に活用できます。
「iPadは持っていない」教員パパのスマホ運用術
正直、「iPadがあればもっと効率化できるのかな」と思うこともあります。
ただ、今のところ僕は購入していません。
理由は単純で、スマホでできることをまず極めてから、必要性を感じたら導入しようと思っているからです。

道具はあくまで手段です。まずは今持っているものでどこまでできるかを試してみる。それでも足りないと感じたら、その時に本当に必要な道具を選べばいいと思っています。
道具に振り回されず、今できることから始める。これも一つの働き方の工夫だと思います。
教員採用試験を控えている方へ|勉強に使えるおすすめアプリ

一問一答・過去問形式で学習できるアプリ
教員採用試験の勉強では、教育原理や教育法規など、暗記が必要な分野が多くあります。
こうした分野は、一問一答形式で繰り返し確認できる学習アプリが向いています。
スキマ時間にサクッと問題を解けるアプリを1つ決めておくと、机に向かう時間が取れない日でも学習を続けやすくなります。
スキマ時間の学習を習慣化するコツ
採用試験の勉強で一番大切なのは、特別な時間を作ることではなく、日常のスキマ時間をいかに積み重ねるかです。
通勤時間、お昼休み、寝る前の10分など、決まったタイミングで開くアプリを1つ決めておく。先ほど紹介した「継続する技術」のような習慣化アプリを組み合わせるのもおすすめです。
小さな積み重ねが、試験当日の自信につながっていきます。
まとめ:アプリは「暮らし」も「仕事」も少しだけ楽にしてくれる
今回紹介したアプリは、ゲーム感覚でやるというよりは、日々の生活や仕事をちょっとだけ良くしてくれるものです。
- Lifeleftで、残された時間を意識する
- 継続する技術で、小さな習慣を積み重ねる
- Coke Onで、生活の「ついで」に小さなうれしさを見つける
- スマホでできる工夫で、教員の仕事を少し楽にする
- スキマ時間の学習アプリで、採用試験の勉強を積み重ねる
どれも無料で使えるものが中心です。
道具は主役ではなく、あくまで生活や仕事を助けてくれる存在です。
まずは気になったものを一つだけ、試してみてください。
普段の生活が、少し楽しいものに変わるかもしれません。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
▶ 日々の気づきや適応障害のリアルな記録はnoteに書いています。
→ https://note.com/mokubre_mokupapa
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