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『夢や目標を達成できる 1年・1カ月・1週間・1日の時間術』を読んで気づいた「計画の立て方」 ~「達成したい目標がある」人におすすめ~

趣味・ライフスタイル

①この本を読んだ理由

タイトルを見て、「買わなきゃ!」と直感で思いました。

自分は今、ブログ・noteを継続的に発信しています。理由は、「教員ではなくても生きていける自分」になるためです。

元教員としてのコーチング事業も展開していきたいと考えています。

その中で、日々していることが「目標の達成に繋がっているのか」とふと感じることも多いです。

この本の題名の通り「長期から短期への逆算」が大事なのではないか、この本を読めばそのことについて学べるのではないかと思い購入しました。

②本の基本情報

  • タイトル:『目標や夢を達成できる 1年・1カ月・1週間・1日の時間術』
  • 著者:吉武 麻子
  • 出版社:かんき出版
  • 購入リンク:

③この本を一言で言うと

「自分が設定した目標を達成するためには、どのような視点、考え方で『計画』を立てていけばよいのか」を知ることができる本です。

④学びのポイント

ポイント①:そもそもそれは達成したくて「仕方がない」目標か

本の内容:

その目標を達成することで、自分が「こうありたい」「こんな風に生きていきたい」という生き方に近づけるのか。ここをしっかりと考えることが大切です。

「お金持ちに”なりたい”」「有名に”なりたい”」という「なりたい」姿ではなく、「余裕をもって人生を楽しめる自分で”ありたい”」というような、「ありたい」姿を描くようにしましょう。

日々努力したり、タスクをこなしていく中で、「これをすることで自分のありたい姿に近づけるのか」を常に確認することで、方向性を見失わずに済みます。

自分の考え:

自分が「ありたい姿」をノートに書き出してみました。

僕の場合は、

「家族が自由にお金を使えて、楽しい思い出をたくさん作れるようにしたい」

「自分の好きなこと(ジム、サウナ、読書、執筆)を時間に縛られずにできるような自分でありたい」

「教育に関わってよい影響を与える、もしくは、教育に携わる人たちの力になれる存在でありたい」

このようなことがでてきました。

ポイントは、

「これを達成できるなら、今やっていることに一生懸命取り組むことができる」

とはっきり言えるような姿を書き出すことです。

僕は上記の3つを叶えられるなら、努力を惜しまずにできると思います。

もくパパ
もくパパ

きれいな言葉でなくても構わないので、まずはノートとペンを用意して自分と向き合ってみましょう!

ポイント②:長期→中期→短期の順に分解していく

本の内容:

さきほど書き出した「ありたい姿」をかなえるための具体的な目標を設定します。

本書では長期目標は「1年」で考えることが良いとされています。

ここから「1年→3か月→1か月→1週間」と言うふうに、「今日出来る具体的な行動」にまで落とし込んでいきます。

注意する点

行動に落とし込むとき、常に原点である「自分のありたい姿」や「長期目標(自分が得たい結果)」に近づく行動になっているのかどうかを見返しましょう。

やらないこと、手放すことを決めるのも重要です。

自分の考え:

この「長期から短期へ分解していく」作業が自分にはできていなかったとはっきり分かりました。

ただ毎日ブログを書く。note記事を書く。

行動自体はこれからも変わらないのかもしれません。

ただ、長期から短期へ分解した結果、このような行動になったとすると、

「今日書いているこのブログは、将来の自分のありたい姿に繋がる行動なんだ」

と思えるため、やる気が途切れにくくなるなと感じました。

「何のためにやっているか」

「本当にやらなければいけないことなのか」

これを常に考えていきたいと思います。

ポイント③:余裕を持たせた「計画」にし、「バッファ」をとる

本の内容:

目標が決まると、つい、あれもこれもとやることを詰め込んでしまいがちです。

ここで大切なのは、「実行可能な計画にする」こと。

作業にかかる時間を甘く見積もると、タスクが終わらない→自分はだめだ→やめようかなという悪循環に入ってしまいます。

一つのタスクにかかる時間の見積もりは余裕を持って行いましょう。

そして、突発的な事象(緊急の対応、子どもの体調不良など)も必ず起きます。そのためにも「バッファ」も設定しておきます。つまり、何もしない「空白」の時間を始めに設定しておくのです。

あとは、日々、一週間、一ヶ月などのスパンで振り返りをします。

このとき、翌日の行動は前日の夜までに決めておきましょう。

次の日すぐ、動き出すことができます。

自分の考え:

せっかく夢や目標があっても、「実行不可能な計画」にしてしまってはもったいないですよね。

自分も逆算せずに考えた「日々の行動」と長期から短期へ逆算して考えた「日々の行動」を見ると、全く違うものになりました。

かなり量を抑えて設定することが大切です。

もくパパ
もくパパ

僕たちのような子育て家庭は特に、「想定外」のオンパレードです。笑

思った通りに計画が進まないのは当たり前。修正しながら進んでいきましょう!

計画にはかなりゆとりを持った方が良いなと感じました。

⑤実践してみたこと/変わったこと

「自分の将来ありたい姿を書き出す」

「長期から短期へ逆算して考える」

「タスクも大から小へ分解する」

やってみると分かるのですが、自然と今日一日、この一週間、何をしていけばいいか明確になります。

しかもそれは必ず、「将来のありたい姿」につながるものになっているはずですから、意欲も高まりますよね。

この本では、「自分の予定をまずブロックする」と言うことも書かれていました。

まずは自分が夢をかなえるための行動をする時間を確保する。ここがスタートです。

手帳の活用の仕方も分かりやすく書かれていたので、参考にしたいと思います。今日、書店に行ってみて、「プライベート」と「夢の実現」を合わせた手帳にしたいと思っています。

⑥こんな人におすすめ

  • 達成したい夢や目標がある
  • 効果的な計画の立て方がわからない
  • 自分の今していることが目標に繋がっているか自信がない
  • 目標はあるが、今何をするべきか迷っている

⑦まとめ

この本を読むことで以下のようなことを学ぶことができました。

  • 長期から短期へ目標を逆算していくことの大切さ
  • タスクを分解することの大切さ
  • 振り返りの大切さ
  • 効果的な計画の立て方
  • 効果的な手帳の活用の仕方

僕自身、ありたい姿を思い描いて、長期目標を立てて達成に向かって動いているところです。

夢や目標がある人には心からお勧めできる本ですので、ぜひ読んでみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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