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『一生折れない 自信のつくり方』を読んで気づいた人は誰でもよくなれる ~自分に自信が持てない人におすすめ~

趣味・ライフスタイル

①この本を読んだ理由

僕って本当に自分に自信が持てないんですよね。

「一生折れない」と言う言葉にひかれて購入しました!

②本の基本情報

  • タイトル:『一生折れない 自信のつくり方』
  • 著者:青木 仁志
  • 出版社:アチーブメント出版
  • 購入リンク:
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一生折れない自信のつくり方 文庫版 [ 青木 仁志 ]
価格:880円(税込、送料無料) (2026/7/24時点)


③この本を一言で言うと

「人生は自分の考え方次第でどこからでも変えられる」ということを一貫して書かれています。

最初の方は正直、

もくパパ
もくパパ

う、ちょっと熱血系だな、、、

合わないかも、、、

と思いましたが、途中からどんどん読み進められました。

青木さんの言葉に勇気づけられるような感覚でした。

④学びのポイント

ポイント①誰でもできることを誰よりも熱心にやる

本の内容:

この本の中ではこう語られています。

『つまり自信をつけるには「自分の思っていること」と「していること」を一致させる習慣を身に着けることが大切です』

小さな成功体験、突破体験を積み重ねることが自信の形成に繋がります。

併せてこうも語られています。

『「凡事徹底」世の中にはたくさんのどうでもいいことと、数少ない大切なことがあります。この数少ない大切なことを誰よりも熱心におこない、習慣化していくことが、あなたを成功へと導いてくれます。』

人は成功するために、

「何か特別な方法があるはずだ」

「裏技的なやり方が存在するはずだ」

ついこう考えてしまいがちですが、そんなものはありません。

コツコツと地道に。これが自信を形成するために大切だと学びました。

自分の考え:

やはり人生を変えるのは「習慣化」なのだと感じました。

自分に課した約束を守り続ける習慣。

小さな成功体験や突破体験を大切にし、積み重ねていくことしか自身の形成にはつながらないのです。

僕も今、ブログやnoteにコツコツ取り組んでいるところです。

同じ立場の人たちを助けられるような場所も考えています。

その夢を叶えるためにも自信を作っていきます。

ポイント②「過去は過去として完了させる」と言う考え方

本の内容:

『記憶の中の悪いことをしたときに遭遇した時はこう思ってください。』

『「それはもう完了した」』

『「以前の価値観から生まれた現象は、そのときの自分が作り出したもの。もう十分に学習ができた。これから先、自分が同じことを繰り返すわけはない。すべて克服した」』

つまり、過去の悪い記憶を存在させているのは自分自身だということ。

併せてこうも語られています。

『「過去を過去として完了」させれば二度と現れません』

もくパパ
もくパパ

自分が一番学びになったポイントです。

過去は完了させればいい。

もう、戦わなくていい。切り替えていけばいいんです!

自分の考え:

真っ先に「適応障害」での休職のことが頭に浮かびました。

今までずっと「休職した過去」を「悪い過去」として背負ってしまっていたことに気付いたんですよね。

「この過去はもう過去として完了させよう。次に向かって動き出そう」

そう思うことができて、心がとても軽くなりました。

そうすれば、もう二度と僕の前に「悪い過去」は現れない。

無敵の思考法を手に入れました。

過去を振り返る時のもくパパ的ポイント

  • できていたことを振り返る:失敗した過去、嫌な過去を振り返るときは、「自分ができていたこと」に着目しましょう!その頑張りをまず自分で認めます。
  • できていなかったことは「次」頑張る:次!ここから!頑張ればいいんです。

この二つの視点で振り返りができるといいと思いました。

ポイント③事前に「気分転換」を定期的に計画しておく

本の内容:

著者の青木さんも計画的に「気分転換」を取り入れているそうです。

『わたしは年間スケジュールを組むときに3ヶ月に一度は家族と海外へ旅行するプランを計画的に組み込んでいます』

人生の中では必ず、メンタルがダウンするときがやってきます。周期的な場合も多いです。

なので、「休み」も計画的に取り入れることが「自信」を維持することにもつながります。

「気分転換」の時には「楽しみ」に全力フォーカスすることが大切です。

自分の考え:

僕自身、あと一週間ほどで現場に復職する予定です。

その際、この考え方、計画を絶対に実行しようと思います。

もくパパ
もくパパ

今まで4度も「適応障害」での休職を経験してきました。

振り返ってみると、2,3か月に一度くらいのペースでメンタルがかなり落ち込む瞬間が来ることが分かったんです。

なので、10月、11月くらいに平日に自分のための休みを、事前に計画するようにします。

5 実践してみたこと/変わったこと

「過去を過去として完了させる」という思考法。

「気分転換を定期的に計画する」というメンタル維持法。

どれも、今の自分にとってとても役に立つ、実践しやすいものでした。

「自信」とはつまり、自分の心身のバランスを維持することが絶対条件なのだと感じました。

後は自分との約束を守る経験を積んでいく。

ゆるぎない自信をつけていけるように頑張っていきたいと思います!

⑥こんな人におすすめ

自信に自信が持てない人にももちろんおすすめできますし、メンタルが落ち込んでいる人にもおすすめできます!

青木さんの経験に基づくまっすぐな言葉。

「人は誰でも今からでも、いつでもよくなれる」という強いメッセージ。

もくパパ
もくパパ

勇気や元気が湧いてくること間違いなしです!

⑦まとめ

今回は青木仁志さんの『一生折れない 自信のつくり方』を紹介しました。

文章もあまり長くなくてサクッと読めるのもgood!

とにかく「ポジティブ」なエネルギーをもらえる本でした。

ぜひ読んでみてください!

「計画を立てることの大切さ」を書いた記事はこちらです。

『夢や目標を達成できる 1年・1カ月・1週間・1日の時間術』を読んで気づいた「計画の立て方」 ~「達成したい目標がある」人におすすめ~

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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