わたしについて
小学校教員9年目。妻と、5歳の息子、3歳の娘との4人家族で、地方の街で暮らしています。
普段は学級担任として子どもたちと向き合いながら、放課後や休日にこのブログを書いています。
これまでの道のり
4度の休職を経験しました
これまでに「適応障害」という診断を受け、4度の病気休暇・休職を経験してきました。
そのたびに、なんとか気持ちを立て直し、また教壇に戻る、ということを繰り返してきました。
正直に言うと、最初の頃は「もう自分は弱い人間なんだ」と、自分を責めてばかりいました。
そして今、5度目の休職中です
そして今、わたしは5度目の休職の真っ只中にいます。
このブログを立ち上げたときは、まさか自分がまたここに戻ってくるとは思っていませんでした。「もう克服した」と、どこかで思い込んでいた部分もあったのだと思います。
けれど、何度でも崩れることがある、というのが、たぶん適応障害という病気のリアルな姿なのだと、今は感じています。

5回目、と聞くと「またか」と思われるかもしれません。正直、自分自身が一番そう思っています。それでも、崩れるたびに、少しずつ違う自分に気づけている実感もあるんです。
だからこそこのブログでは、「もう大丈夫です、克服しました」というきれいな成功談としてではなく、今も揺れながら、それでも書き続けている人間の記録として、正直な言葉を残していきたいと思っています。
もくぶれブログを書く理由
休職と復職を繰り返す中で、同じように「学校に行けない自分」を責めている先生方が、想像以上にたくさんいることを知りました。
もくぶれブログは、次の3つを目的に書いています。
- 適応障害・休職について、経験者としてのリアルな記録を残すこと
- 教員という仕事を続けながら、資産形成や働き方を見直すヒントを届けること
- 仕事と家庭、両方を大切にしたいパパ・ママ世代に、無理をしすぎない生き方を伝えること
「もくぶれ」って?
ブログ名の「もくぶれ」は、「もくもくぶれいく」を略した言葉です。
もくもく、は、何かに向かって頑張る時の「もくもく」と、大好きなサウナの湯気の「もくもく」から。
ぶれいく、は、自分の中にある壁を壊す「break」と、しっかり休むという意味の「break」の両方の意味を込めています。
頑張ることと、休むこと。どちらも大切にしたい、という思いを込めて名付けました。
5度目の休職を経験している今のわたしにとって、この名前は当時よりもずっと重みのある言葉になっています。
このブログで大切にしていること
きれいごとではなく、失敗や弱さも含めたリアルな経験を書くこと
専門用語をできるだけかみ砕き、忙しい先生やパパ・ママでも読みやすい言葉で伝えること
資産形成やブログ運営など、教員という仕事を続けながらできる工夫も、同じ熱量で発信すること
好きなもの
好きな音楽はBUMP OF CHICKEN。人生のいろいろな場面で、歌詞に助けられてきました。
趣味は散歩、読書、サウナ、そしてこのブログを書くことです。
特にサウナと散歩は、休職中の今、心と体を整えるための大切な時間になっています。
このブログを読んでくださる方へ
このブログで発信している内容は、わたし自身の経験や調べた情報をもとにした一般的な情報です。医療的な診断やアドバイスに代わるものではありません。制度や治療に関する判断は、必ず主治医や専門機関、お勤め先の窓口にご確認ください。
適応障害や休職に関する記事は、あくまで一人の教員の経験として読んでいただき、ご自身の状況と照らし合わせながら、参考にしていただけたら嬉しいです。
お知らせ
もくぶれブログのほかに、noteでも日々の気づきや適応障害のリアルな記録を発信しています。
よろしければ、そちらもあわせてご覧ください。
note → https://note.com/mokubre_mokupapa
X(旧Twitter)でも更新をお知らせしています。フォローしていただけると励みになります。

5度目の休職中でも、ブログを書き続けているんですね。

はい。書くこと自体が、今のわたしにとって、自分を立て直すためのリハビリのような時間になっています。同じように悩んでいる方の、小さな支えになれたら嬉しいです。
