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【限界】令和の育児は疲れる!2児のパパ教員が伝える「親失格」を脱出するマインドセット

「もう子育て無理かも・・・!」

「また怒っちゃった、親失格だな……」

こんな気持ちになることありませんか?

毎日、仕事に育児に全力疾走しているパパの皆さん、本当にお疲れ様です。

僕は普段、地方で小学校教員をしながら、2人の子どもの育児に夫婦で励んでいます。

我が子はめちゃくちゃ可愛い。

世界で一番愛おしい存在。

……でも、それとこれとは話が別で、

「ぶっちゃけ、もう限界。体も心もバキバキに疲れた……」

となる日、ありますよね。

まず結論から伝えたいのは、そう思うあなたは1ミリも悪くないということです。

体力も精神力も、誰にでも限界はあります。

今回は、毎日ボロボロになりながらも

「これだけは忘れたくない」

と僕が何度も自分に言い聞かせている、子育ての限界をハッピーに乗り越える思考法をお話しします。

まーたイライラしちゃった…!

と思ったら、何度でもこの記事に戻ってきてください!

人間は忘れる生き物です。

その都度立ち返りましょう!

【現実】「子どもは可愛いのに疲れる」のは、あなたの体力が衰えているからではない

子どもは成長するにつれて、どんどん体力が上がっていきます。

一方で、私たちは確実に年齢を重ねていく。

この時間の流れには逆らえません。

疲れるのは当たり前なんです。

タイムリミットのある愛おしさ

我が家の朝も毎日が戦場です。

「早くご飯食べて!」

「着替えよう!」

「トイレ行った!?」

「え、今からそれ作るの!?」

の連続。(笑)

出勤時間の関係で、この大波をほとんど受け止めてくれている妻には頭が上がりません。

私もできる限りのフルパワーで応戦しています。

「朝にそんなんできるかい!」の連続ですよね(笑)。

そんなバタバタの中でも、出がけに「行ってきます」のタッチとギューをしてくれる。

「パパ、遊ぼう!」

「これ見て!」

こんな風に全力で求めてくれるのなんて、長い人生の中のほんの数年なんですよね。。。

今、私たちは猛烈に大変だけど、猛烈に幸福な時間を過ごさせてもらっています。

だからこそ、こうしてたまに振り返って自覚することが大事なんです。

「何度でも原点に立ち返ればいい」

「そうか、今が幸せなんだ。明日からイライラせずに頑張ろう!」

……そう決意しても、3日後にはまた

「あー!もう無理!」ってなってますよね(笑)。

でも、いいんです。

人間は忘れていく生き物です。

一度その考えを知ったところで、持続性がないのはあなたの能力のせいではありません。

人間の仕様です。

だからこそ、

「忘れたら、またこの記事を読んで思い出せばいいや」

と、何度でも原点に立ち返りましょう。

【令和の罠】「今が一番かわいい時期だよ」というアドバイスに傷つかなくていい理由

よく、人生の先輩方からこんな言葉をかけられませんか?

先輩Aさん
先輩Aさん

「あの頃が一番良かったな~」

「大変だけど、戻りたいって絶対思う時がくるから頑張りなよ~」

これ、言っている人に悪気はないし、事実でもあると思います。

でも、疲れ切っているときに言われると、

「なんで僕は今を純粋に楽しめないんだろう……」

と逆にグサッと刺さってしまうこと、ありませんか?

YouTube、スマホ、溢れる情報……令和のしんどさは今生きる親にしか分からない

ハッキリ言います。

令和の子育ての大変さは、令和に子育てをしている人にしか分かりません。

もくパパ
もくパパ

昭和、平成の子育てについては僕は分かりません。

体験していないからです。

だから、”先輩方”も今の僕たちの大変さは「分かりっこない」んです。

一昔前にはなかったYouTubeやスマホがあり、

「こんなに動画を見せていいのかな……」

という特有の悩みに常に晒されています。

情報も選択肢も多すぎるんです。

だから、

「今が一番かわいい時期なんだから、頑張りなよ」

なんて言葉に追い詰められる必要はありません。

「大変さは自分にしか分からない」

という事実は、しっかり心に置いておきましょう。

周囲の言葉は「いったん受け取って、都合よく捉え直す」のが正解

周りの意見を一切無視するのではなく、

「そっか、時代は違うけど、それだけ貴重な時期ではあるんだな。学べるところだけ学んでおこう」

と、冷静に受け流す。

そのあと自分の中で捉え直す時間をとるのが、令和のパパの心を救う技術です。

【逆転の発想】限界でイライラするとき、あえての「ハイテンション」

疲れやイライラをそのまま表に出して「よかったこと」あります?

マジで人生の中で一度もないですよね。

じゃあどうするか。

私が限界のときこそ仕掛けるのが

「あえておかしなテンションで、子どもを笑わせにいく」という技です。

子どもの「泣く・怒る」の対応。同じ土俵に乗らない。

子どもは、感情を表現する手段が大人より圧倒的に少ないです。

だから泣くし、怒るし、叫びます。

これを大人の正論や教員としての視点で

「正してやろう、静かにさせよう」

と関わると、意味がないどころか、エネルギーを吸い尽くされてマイナスになります。

やりすぎなくらいのポジティブなエネルギーで、お互いをハッピーにする

子どもがギャーギャー言っている。

そんな時はハイテンションで、ポジティブなエネルギーで包み込んでしまう。

あまりにお風呂に入らないときは

どちらかが裸になるまで「野球拳じゃんけん」してます。

裸になったら

わー!裸だー!とお風呂に走っていく。

一応教員8年目です。

一見、余計に疲れそうですが、不思議と怒るより脳の体力が削られません。

結果的に、親も子も一番ハッピーでラクになれる防衛策です。

明日もほどよく力を抜いて

「あんな嫌な言い方をしなければよかった……」

と落ち込む夜があっても大丈夫。

「なんだかもう、疲れちゃったな」

と思う日があっても当たり前。

大切なのは、何度でもこの原点(この記事)に立ち返ることです。

今という限定された愛おしい時間を、子どもとハッピーに過ごすために。

明日もほどよく力を抜いていきましょう!

おやすみなさい。

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