この記事で分かること

息子の5歳の誕生日に、3歳の娘を含めた家族4人で、「淡路ワールドパークONOKORO」に行ってきました!

いやー、楽しかった!行ってよかった!
僕たちの体験も含めて、皆さんの気になるところを紹介していきたいと思います!
この記事を読むと分かること
- 3歳、5歳の4人家族の場合、「フリーパス」は必要か
- 絶対に外せない「アトラクション」は何か
- 5歳児パパのリアルな気づき
施設の基本的な情報も紹介していきたいと思います!
淡路ワールドパークONOKORO基本情報【2026年最新】

まずは基本情報をまとめておきます。
訪問前に確認しておきましょう。
【入園料】
・大人(中学生以上):1,600円
・子ども(3歳〜小学生):800円
・2歳以下:無料
【のりものフリーパス】
・子ども(3歳〜小学生):3,000円
・大人(中学生以上):フリーパスは入園料と合わせて4,400円
※事前にコンビニやじゃらんなどで購入すると最大12%OFF。現地購入より安くなるので、行くと決めたら事前予約がおすすめです。
【営業時間】
・春〜夏(3〜9月):9:30〜17:30(平日は10:00〜)
・秋〜冬(10〜2月):9:30〜17:00(平日は10:00〜)
※ゴールデンウィーク・夏休み期間は延長あり
※休園日は公式HPで要確認
【アクセス】
・車:神戸淡路鳴門自動車道 津名一宮ICから約15分
・電車+バス:JR舞子駅から高速バスで約45分、ワールドパークONOKORO停留所すぐ
【駐車場】
無料駐車場あり
【住所】
兵庫県淡路市塩田新島8番5
※情報は2026年7月現在のものです。最新情報は必ず公式HPでご確認ください。
【結論】フリーパスは買うべき?損益分岐点を計算してみた

子どものフリーパス(3,000円)は元が取れる?
結論、3歳から5歳のお子さんがいるご家庭には「フリーパス」の購入を強くおすすめします!
まずもとは取れるので安心して下さい!我が家はリサーチ不足で「フリーパス」無しで行きました。。。

来て30分くらいで
「うわー。。。フリーパス買っとくべきだったなぁ。。。」
って感じでした。皆さんは気を付けて!
ここでちょっと計算してみましょう!
ONOKOROのアトラクションはだいたい1回500円前後です。
3歳を過ぎると乗れるものが一気に増え、5歳になるとポンポン連続で乗りたがります。
滞在時間にもよりますが、アトラクション10個くらい回るのは結構簡単です。

500円 × 10回 = 5,000円 (通常料金)
フリーパスなら3,000円なので、これだけで2000円もお得になります!
※2026年7月現在の情報になります。
うちの子も10個くらいは軽く回りましたよ!
注意点もあります!
利用するアトラクションをチェック!
- 年齢・身長制限…5歳からはほぼ乗れますが、チェックしておきましょう。
- フリーパス対象外…(のりもの券・現金のみ)のアトラクションもあります。
こちらから各アトラクションの制限や料金がチェックできます!↓
乗り物券をいちいち買う手間も省けるので、時短にもなります!
大人のフリーパスは買うべき?
大人のフリーパス(4,400円)を買うかどうかは、子どもさんの年齢や人数によって変わってきます。
なぜなら、アトラクションによって「保護者の付き添い(有料)」が必要な場合と、子供だけで乗れる(大人の料金がかからない)場合があるからです。
特に5歳になると、一人でも大丈夫なアトラクションがかなり多いです。

我が家の場合(5歳息子、3歳娘)は乗りたいアトラクションを現地で確認しつつ、大人は回数券や単体チケットで対応する方が無駄がないと感じました。
事前に乗りたいものを公式HPでチェックしていくのが一番安心です。
5歳息子と3歳娘がドハマり!絶対外せないアトラクション2選

ONOKOROに行ったら絶対この2つは外さないでくださいね!
①宝石探し
制限時間10分間で、砂の中からきれいで大きな宝石を探し出すアトラクションです。
ポイントは何と言っても、「10分間で見つけた宝石は全部持ち帰りできる」というところ!
ドングリや松ぼっくりなどを集めるのが大好きな年齢のお子さんには、ドンピシャで刺さります。
これ、子どもはもちろんですが、実は妻が一番夢中でした。笑


宝石の種類も多いし、大きくてすごくきれいなものがたくさん!
ちびちゃんたち大喜びです!
僕もやりたかった。笑

ねえー!こんなに取れたよー!
写真撮ってー!!

5歳の息子も大満足、大喜びでしたの体験でした。
ちなみにこの「宝石探し」は「のりものフリーパス」対象外で1回500円。
でも!絶対やった方がいいです!
②芝生滑り
もう一つは、15分間滑り放題の「芝生滑り」です。
安全面には注意が必要ですが、これは大人が楽しいです(笑)。
僕自身も小学生の頃、何度も坂を上っては上から滑っていた記憶がフラッシュバックしました。
思った以上にスピードが出てスリル満点!
2人とも

うわぁーーーーーー!!!!

きゃーーーーーーー!!!!
と叫びながら、満面の笑みで何度も挑戦していました。
体を目一杯動かしたいお子さんには外せないアトラクションです。
幼児連れで知っておきたいこと

年齢・身長制限について
ONOKOROのアトラクションは年齢・身長によって乗れるものが異なります。
3歳未満は多くのアトラクションで付き添いが必要ですが、3歳を過ぎると一気に乗れるものが増えます。
5歳になるとほぼすべてのアトラクションに挑戦できるようになり、うちの息子も今回一気にできることが増えました。
身長制限があるアトラクションもあるので、事前に公式HPのアトラクションページで確認しておくと安心です。
フリーパス対象外のアトラクション
全てのアトラクションがフリーパス対象ではありません。別料金が必要なものもあります。
フリーパス対象外のアトラクション
・宝石探し(500円/回):フリーパス対象外
・ジップラインアドベンチャー(2,500円/人):フリーパス対象外
・体験教室(800円〜/プログラム):フリーパス対象外
特に宝石探しは子どもに大人気ですが、フリーパスとは別料金です。
予算に余裕を持っておきましょう。
食事・レストラン情報
園内には2つの食事スポットがあります。
・海の見えるレストラン:
淡路島の新鮮な食材を使った料理が楽しめます。窓から海が見える景色も気持ちいいです。
・ダイナマイトキッチン(フードコート):
軽食やファストフード系で、子どもでも食べやすいメニューが揃っています。

今回僕たちはここで食事をとりました。
席もたくさんあって、子どもが食べやすいものばかり!
遊びも食事もここで完結できます!
また、飲食の持ち込みがOKなので、芝生の上でピクニック気分を楽しむのもありです。
雨の日でも楽しめる?
雨の日は屋外アトラクションが一部制限されますが、ミニチュアワールドや体験教室など屋内で楽しめるコンテンツもあります。
ただ、芝生滑りや宝石探しなどお子さんが楽しみにしているアトラクションが天候に左右されやすいので、晴れた日に行く方が満足度は高いです。
雨天の場合は公式HPで事前に確認することをおすすめします。
混雑状況・おすすめの時期
じゃらんのレビューによると、日曜日でも混雑なく乗り物に並ばずに乗れたという声もあります。
比較的混みやすい時期:
・ゴールデンウィーク
・夏休み(7〜8月)
・土日祝日
比較的空いている時期:
・平日(春〜秋)
・秋〜冬の土日
子どもがまだ小さいうちは平日を狙うとストレスなく楽しめると思います。

僕たちは秋の休日に行きましたが、とても楽しめました!
また行きたいと思っています。
【親の気づき】旅行で見えた息子の成長

今回の旅行は、単に「楽しかった」だけでなく、息子の大きな精神的成長を感じる旅になりました。
新しいことが苦手だった息子が「1人で順番を待てた」感動
テーマパークにはよく「3歳の壁」「5歳の壁」があります。
乗れるものが増える年齢の境界線ですね。
実は息子はもともと、新しいことに挑戦したり、先の見通しが立たない場所に行ったりするのが少し苦手なタイプでした。
だから今回も、

一人で乗れる乗り物があっても、さすがに
「パパと一緒に乗る!」
って言うだろうな~。笑
と予想していたんです。
ところが、5歳になった息子は一味違いました。

パパ、あれに乗りたい!
次はあれ!
と、こちらの心配をよそに全力で楽しんでいました。
1人でガンガン乗ってました。笑
さらに感動したのは、係員さんの話をしっかり聞いて、所定の場所で一人で静かに順番を待てていたこと。

普通に泣きそうになりました。笑
子供の成長を間近で見ることができて「来てよかったな」と改めて思いました。
いや~、胸が熱くなりましたね~。
危なっかしいけれど頼もしい。自分を重ねて両親を思い出す。
男の子あるあるかもしれませんが、旅先でテンションが上がりすぎて、

危ないからそれしちゃダメだよ!
っていうこと、全部やりますよね。(笑)
高いところから飛び降りる、前を見ずに全力疾走する……。
周りの迷惑にならないよう声をかけつつ、呆れ半分で見ていました。

まあ、男の子だしこのくらいの方が頼もしいかなぁ。
もちろん迷惑な時はきちんと言いますよ!
普段おとなしい息子な分、その頼もしさが嬉しかったり。
ふと
「あ、自分も子どもの頃こうだったんだろうな」
と気づきました。
今になって、当時の自分の父や母への感謝と尊敬の念が湧いてくるのも、子連れ旅行ならではの「気づき」ですね。

2歳下の弟がいますが、僕含めてとても活発な子どもだったので。。。
両親は苦労したと思います。笑
そのおかげで今があるわけですから、感謝してもしきれません。
危なっかしくてハラハラもしますが、今のうちにたくさん失敗して、たくさん経験して、新しいものに全力で触れていってほしい。
親として、そういう機会をこれからもたくさん作ってあげたいなと強く思いました。
まとめ:今しかできない子連れ旅行の時間を全力で楽しもう!

淡路ワールドパークONOKOROは、3歳〜5歳、そして小学生のお子さんまで全力で楽しめる素晴らしいテーマパークでした。
ご飯を食べられるレストランや、大人が癒される足湯もあるので、1日ここで完結できます。
子どもが全力で笑ってくれることが、親にとっては一番のエネルギーになりますよね。
(危ないことばかりするので、たまにマジギレもしますが……笑)
今しか楽しめない子供との貴重な時間を、これからも一瞬一瞬、噛み締めていきたいと思います。
淡路島への家族旅行を考えている方は、ぜひ選択肢に入れてみてください!
「宝石探し」と「芝生滑り」は絶対ですよ!笑
最後までお読みいただきありがとうございました。
他にも「家族での旅行」についてのブログ記事があります。ぜひ読んでみてね!
▶グランドメルキュール淡路島 オールインクルーシブ子連れ体験レポ【2026年最新】値段以上の価値あり!平日がおすすめな理由
僕たち家族の休日の過ごし方を書いた記事です。
僕が育児で意識していることを書いた記事です。
▶【子どもが夢中】「主体性」を引き出すために親ができるのは「環境づくり」
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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