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【体験談】淡路ワールドパークONOKOROは3〜5歳が最高に楽しめる!フリーパスの元は取れる?5歳児パパのリアル解説

チビもく君5歳の誕生日!おめでとう!

ということで、誕生日旅行として”淡路ワールドパークOnokoro”に行ってきました。

もくパパ
もくパパ

誕生日旅行はこれで4回目!

チビもく君の誕生日に合わせて、家族でプチ旅行に行っています!

結論、3~5歳のお子さんがいるご家庭にはめっちゃくちゃおすすめできます!

公式HPはこちらをご覧ください。↓

★休日は淡路島へ!淡路島の観光-★淡路ワールドパークONOKORO【公式HP】淡路島 観光
世界を遊ぼう。淡路ワールドパークONOKORO

この記事は、

  • フリーパスはいる?
  • 絶対に外せないアトラクション
  • 5歳児パパとしてのリアルな気づき

という視点からまとめました!

【結論】onokoroは「子供だけフリーパス」がコスパ最強!

「フリーパスって買った方がいいの?」

と迷う方も多いはず。

結論から言うと、3歳〜5歳のお子さんなら「フリーパス」の購入を強くおすすめします!

もくパパ
もくパパ

僕は来て30分くらいで

フリーパス買っておけばよかった…

と思いました。(笑)

金額気にせず遊べますしね!

その理由は、幼児向けアトラクションの回りやすさにあります。

3歳〜小学生のフリーパス(3,800円)の元は取れる?

ONOKOROの乗り物は、だいたい1回500円前後。

3歳を過ぎると乗れるものが一気に増え、5歳になるとポンポン連続で乗りたがります。

滞在時間にもよりますが、10個以上のアトラクションを回るのはあっという間です。

もくパパ
もくパパ

500円 × 10回 = 5,000円 (通常料金)

フリーパスなら 3,800円 なので、これだけで1,200円もお得になります!

※2025年11月現在の情報になります。

※ここはチェックしておきましょう!

  • 年齢・身長制限…5歳からはほぼ乗れますが、チェックしておきましょう。
  • フリーパス対象外…(のりもの券・現金のみ)のアトラクションもあります。

こちらから各アトラクションの制限や料金がチェックできます!↓

アトラクション | 淡路ワールドパークONOKORO
世界を遊ぼう。淡路ワールドパークONOKORO

1つ1つチケットを買う手間や時間も省けるので、親のストレスもフリーになりますよ。

大人のフリーパス(4,400円)は買うべき?付き添い料金の落とし穴

子供のフリーパスは必須。

大人のフリーパス(4,400円)を買うかどうかはぶっちゃけ「微妙なところ」です。

なぜなら、アトラクションによって「保護者の付き添い(有料)」が必要な場合と、子供だけで乗れる(大人の料金がかからない)場合があるからです。

特にお子さんが5歳になると、1人で乗れる乗り物が増えます。

もくパパ
もくパパ

我が家の場合は乗りたいアトラクションを現地で確認しつつ、大人は回数券や単体チケットで対応する方が無駄がないと感じました。

事前に乗りたいものを公式HPでチェックしていくのが一番安心です。

5歳息子とママがドハマり!onokoroで絶対やるべきアトラクション2選

多くのアトラクションがありますが、我が家が

「これは絶対おすすめ!」

と感じたものを2つ紹介します。

① 10分間で見つけたものは全部持ち帰り!「宝石探し」

これ、子どもはもちろんですが、実は妻が一番夢中になっていました(笑)。

制限時間10分間で、砂の中からきれいで大きな宝石を探し出すアトラクションです。

何が最高かって、「見つけた宝石は全部持ち帰ることができる」という点。

ドングリや松ぼっくりなどを集めるのが大好きな年齢のお子さんには、ドンピシャで刺さります。

もくパパ
もくパパ

しかもその宝石が結構大きくてすごくきれい!

種類も豊富!

こりゃあテンション上がるよなぁって感じです。

5歳の息子も大満足、大喜びの体験でした。

ちなみにこの「宝石探し」はフリーパス対象外で一回500円。

でも、絶対やった方がいいです!

② 大人もスリル満点で本気になる!「芝生滑り」

もう一つは、15分間滑り放題の「芝生滑り」です。

安全面には注意が必要ですが、これは大人が楽しいです(笑)。

僕自身も小学生の頃、何度も坂を上っては上から滑っていた記憶がフラッシュバックしました。

思った以上にスピードが出てスリル満点!

チビもく君もチビもくちゃんも

「キャー!!!」

と叫びながら、満面の笑みで何度も挑戦していました。

体を目一杯動かしたいお子さんには外せないアトラクションです。

【親の気づき】3歳の壁・5歳の壁を越えて。旅行で見えた息子の成長

今回の旅行は、単に「楽しかった」だけでなく、息子の大きな精神的成長を感じる旅になりました。

新しいことが苦手だった息子が「1人で順番を待てた」感動

テーマパークにはよく「3歳の壁」「5歳の壁」があります。

乗れるものが増える年齢の境界線ですね。

実は息子はもともと、新しいことに挑戦したり、先の見通しが立たない場所に行ったりするのが少し苦手なタイプでした。

だから今回も、

「一人で乗れる乗り物があっても、さすがに『パパと一緒に乗る』って言うだろうな」

と予想していたんです。

ところが、5歳になった息子は一味違いました。

「パパ、あれ乗りたい!」

「次、あれ!!」

こちらの心配をよそに全力で楽しんでいました。

さらに感動したのは、係員さんの話をしっかり聞いて、所定の場所で一人で静かに順番を待てていたこと。

もくパパ
もくパパ

普通に泣くよね、うん。

子どもの成長って本当に嬉しい。

胸が熱くなりました。

危なっかしいけれど頼もしい。自分を重ねて両親を思い出す。

男の子あるあるかもしれませんが、旅先でテンションが上がりすぎて、

「危ないからそれしちゃダメだよ!」

っていうこと、全部やりますよね。(笑)

高いところから飛び降りる、前を見ずに全力疾走する……。

周りの迷惑にならないよう声をかけつつ、呆れ半分で見ていました。

もくパパ
もくパパ

男の子だからね~

このくらいの方が頼もしいよね。

とも思いますが。

迷惑な時はきちんと言いますよ!(笑)

ふと

「あ、自分も子どもの頃こうだったんだろうな」

と気づきました。

今になって、当時の自分の父や母への感謝と尊敬の念が湧いてくるのも、子連れ旅行ならではの「気づき」ですね。

もくパパ
もくパパ

僕、2歳下の弟がいるんですが、2人とも活発だったので。。。

両親は大変だっただろうなぁ。(笑)

そのおかげで今があるわけですから、本当に感謝です。

危なっかしくてハラハラもしますが、今のうちにたくさん失敗して、たくさん経験して、新しいものに全力で触れていってほしい。

親として、そういう機会をこれからもたくさん作ってあげたいなと強く思いました。

今しかできない子連れ旅行の時間を全力で楽しもう!

淡路ワールドパークONOKOROは、3歳〜5歳、そして小学生のお子さんまで全力で楽しめる素晴らしいテーマパークでした。

ご飯を食べられるレストランや、大人が癒される足湯もあるので、1日ここで完結できます。

子どもが全力で笑ってくれることが、親にとっては一番のエネルギーになりますよね。

(危ないことばかりするので、たまにマジギレもしますが……笑)

今しか楽しめない子供との貴重な時間を、これからも一瞬一瞬、噛み締めていきたいと思います。

淡路島への家族旅行を考えている方は、ぜひ選択肢に入れてみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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