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【5歳・3歳の実例あり】クリスマスプレゼントの選び方と家族で過ごした特別な一日

子育て・暮らし

今年のクリスマス、プレゼント選びに悩んでいませんか

5歳の息子には何がいいんだろう・・・?

3歳の娘には・・・?

毎年この時期になると、多くのパパ・ママが同じ悩みを抱えていると思います。

ネットで検索すると、ランキング記事がたくさん出てきますが、正直「本当にこれでいいのかな」と不安になりませんか。

結論から言うと、一番大切なのは長く使えるものを選ぶことです。

もくパパ
もくパパ

我が家では実際に5歳の息子と3歳の娘にプレゼントを贈り、その後何カ月も使い続けてきました。

今回は、実際に使ってわかった「本当に良かったもの」と、選ぶときに大切にしている考え方をお伝えします。

5歳息子に贈って「本当に良かった」プレゼント

選んだ理由と当日の反応

5歳の息子に贈ったのは、日本製の知育パズルブロック「LaQ」です。

7種類のパーツを組み合わせるだけで、平面や立体、球体まで作れるおもちゃです。

パズル系やブロック系は、遊び方を自分で考えたり、作れるものがどんどん増えていったりするため、長い期間楽しめると考えて選びました。

もくパパ
もくパパ

平日の朝5時半からLaQでロボットを作り始めるのは正直勘弁してほしいんですけどね。。。笑

でも、そのくらい夢中になってくれているのは嬉しい限りです!

ちなみにこちらです!心からおすすめできます!

4カ月使い続けてわかったこと

購入から4カ月経った今でも、息子は毎日のようにいろいろな作品を作って楽しんでいます。

最初は僕たちが手伝わないと形になりませんでしたが、最近は一人でもかなり作れるようになってきました。

買ってよかったポイント

「買った直後は喜んでいたけれど、1カ月後には飽きて放置されていた」というプレゼントの失敗談はよく聞きます。

「LaQ」のように「できることが増えていく」おもちゃは、成長に合わせて遊び方そのものが変化するため、飽きにくいと感じています。

こうした成長を感じられるのも、このおもちゃの良いところだなと思います。

3歳娘に贈って「本当に良かった」プレゼント

選んだ理由と当日の反応

3歳の娘に贈ったのは、「キティちゃんのぬいぐるみお世話セット」です。

やっぱり女の子は、お世話をするのが大好きなんですね。

うちの娘もお世話系のおもちゃが好きなんですが、実際どんな遊び方をしていますか?

もくパパ
もくパパ

うちの娘は、スタイをつけたり、おくるみでくるんであげたり、おしゃぶりを付けてあげたり、本当に上手にお世話しています。

見ていると、こちらも自然と笑顔になりますね。

お世話セットのようなごっこ遊び系のおもちゃは、想像力を使いながら自分なりのストーリーを作って遊べるため、年齢が上がってからも遊び方が変化しやすいと感じています。

我が家がプレゼント選びで大切にしている2つの軸

「長く遊べるか」を最優先に考える

見た目の華やかさや今の流行りだけで選んでしまうと、数週間で遊ばれなくなってしまうことがあります。

我が家では、遊び方の幅が広く、年齢が上がっても違う遊び方を考えながら使えるものを優先しています。

年齢や性格に合わせて選ぶ

同じ年齢でも、子どもによって好きな遊びは違います。

じっくり物を作るのが好きな子には知育系のおもちゃ、お世話やごっこ遊びが好きな子にはぬいぐるみやセット系のおもちゃなど、その子の普段の遊び方をよく観察して選ぶことをおすすめします。

  • 毎年あげられる予算感で選ぶ
  • すぐに答えが出るものより、遊び方を自分で発見できるものを選ぶ
  • 普段の遊びの中で「何に夢中になっているか」を観察してから選ぶ

プレゼントだけじゃない!クリスマスの過ごし方も大切に

手作りごちそうで「特別感」を出す

我が家では、クリスマスの夕飯にローストビーフと大人用のポテトサラダを作りました。

どちらもYouTuberのリュウジさんのレシピを参考にしています。

もくパパ
もくパパ

料理の知識がまったくない僕でも、めちゃおいしく作れるので本当におすすめです。

特にローストビーフは、特別感も出るのに簡単で、大人も大満足の一品でした。

動画載せておきます!

子どもと一緒に作るミニピザタイム

子どもたちには、イベント感を重視して、餃子の皮を使ったミニピザを一緒に作りました。

シーチキンやウインナー、玉ねぎなどをのせてチーズをかけ、トースターで焼くだけの簡単メニューです。

自分で作ったものだからこそ、子どもたちは大喜びで食べてくれました。

チビもくくん
チビもくくん

クリスマスって最高だねー!!

チビもくちゃん
チビもくちゃん

ピザおいしいー!

もくパパ
もくパパ

こんな風に喜んでくれるとこっちも嬉しくなりますよね!

ちなみにチビもくちゃんはミニピザを8枚も食べていました。笑

楽しんでくれて本当に良かったです!

ご飯の後はみんなでクリスマスケーキを。

最高に幸せな一日になりました!!

まとめ:プレゼントは気持ちが伝われば、どんなものでもいい

おいしいごはんがあって、プレゼントがあって、ケーキがあって。

子どもにとってのクリスマスは、本当に幸せな時間なんだと改めて感じました。

そして自分も親になり、子どもの頃とはまた違う幸せを感じています。

誰かの幸せが、こんなに自分を幸せにしてくれるなんて。二人の子どもたちが教えてくれたことです。

プレゼントは、気持ちがこもっていればどんなものでも良いと思います。

そのうえで、もし選び方に迷ったら、遊び方の幅が広く、年齢が上がっても違う遊び方を考えながら使えるものを基準にしてみてください。

来年もまた、家族みんなで温かいクリスマスを過ごせますように!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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