
「今年こそは、自分を変えたい!」
「でも、一月の終わりごろには目標を忘れてしまっている……」
はい、少し前の僕ですね!(笑)
新年あけましておめでとうございます。
もくパパです。
今年もよろしくお願いします。
「一年の計は元旦にあり」と言います。
目標って決めた瞬間に満足してしまいがちですよね。
特に仕事や育児に追われる30代にとって、理想を掲げるだけでは現実はなかなか変わりません。
そこで僕が取り入れているのが「マンダラチャート」です。

大谷翔平選手が、高校時代に取り入れていたことでも話題になりましたね。
この記事では
・マンダラチャートの良さ
・もくパパの「今年の目標」
についてお話しします。
この記事を読めば、目標に繋がる「良い習慣」が身につきやすい考え方が分かります。
目標達成の強い味方。「マンダラチャート」
目標達成において最も大切なこと。それは
「手段(アクションプラン)を明確にすること」です。
つまり「何を習慣化すればよいかを明確にする」ということです。
マンダラチャートは、3×3の合計9マスを使った思考フレームワークです。
- 中心: 大きな目標を1つ書く
- 周囲: 目標を達成するための「具体的な要素」や「行動」を書く
これだけです。


これは「目標ノート」というアプリの画面で僕が実際に使っているものです。
真ん中に目標。
色付きのマスには「お金」「食事」「家族」など、
目標に向かうための視点を。
その周囲に具体的な行動を書いています。
作成のポイント
以下の点に注意すると、より目標達成に役立ちます。
- 目標は「健康維持・増進」など、現状への感謝を含めたポジティブなものにする。
- アクションは「週2回サウナに行く」「毎日10分読書する」など、数値化して具体的に書く。
メリット。
このチャートの良さは、「今日、何をすべきか」がはっきりする点にあります。
「ダイエットする」という曖昧な目標ではなく、
「毎日20分散歩する」
「階段を使う」
といった具体的な習慣に落とし込むことで、意識せずとも目標に近づいていくことができます。

具体的な行動は適宜見直し、修正することも有効です。
「もっとこうした方がいいな」
「自分にはこっちが合っているな」
と感じたらどんどんアップデートしていきましょう!
目標そのものが達成できなくても「良い習慣」が自分の中に残るのがこの手法の素晴らしいところです。
30代教員パパの切実な目標:「心と体の健康維持」
今年の僕の目標は、ずばり「心と体の健康維持」です。
30代に突入し、健康のありがたみを身をもって知ったからです。
健康という土台が崩れると、仕事も育児も楽しむことができません。
体の健康。

昨年、僕は腰を痛めてしまい、3〜4日の間、まともに歩くことさえできなくなりました。

長年の疲れが溜まっている感じだね~。
とのことでした。。。
腰をやってしまうと、あらゆる活動が億劫になります。
だからこそ、今年は「日々のケア」をマンダラチャートの重要アクションに据えています。
具体的には
・お風呂上りにストレッチをする。
・ランバーサポートクッション(腰のクッション)を使用する。
などです。
心の健康。

年末には、環境の変化から心が不安定になった時期もありました。
深く考えすぎてしまい、「休み方」や「切り替え」が下手だったと反省しています。
今年は、以下のことを徹底していこうと思います。
- 休むところは、しっかり休む
- やるときは、集中してやる
- 「もくぶれ(休憩)」を意識的に取り入れる
具体的には、
・毎朝考えたことをノートに書きだす。
・9時半就寝・5時半起床を基本にする。
などです。
今日から一歩、目標に近づこう

目標を立てることは、自分の人生のハンドルを握り直す第一歩です。
- マンダラチャートで「行動」を具体化する
- 達成にこだわらず「良い習慣」を身につける
- まずは「心と体の健康」を一番大切にする
僕も毎日、チャートに書いたアクションをコツコツ積み重ねています。
具体的なチャートの内容についても、今後このブログで紹介していく予定です。
あなたも、自分をごきげんに保つための目標を立ててみませんか?
明日も「もくぶれ」していきましょう!


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