ふるさと納税おすすめ返礼品|食べ物以外の日用品もまとめて紹介


ふるさと納税って、結局ウニとかいくらとか贅沢品を頼むものなんですよね?

いえいえ、そんなことはありません。実は今、食べ物以外の日用品を選ぶ人がじわじわ増えているんです。
「教員だから安定した給料はあるけど、なかなか資産が増えない・・・」
「日々の忙しさから、よく外食してしまってお金が・・・」
こんな悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。
今日は「ふるさと納税」についてお話しします。
「やらない理由が無い神制度」と言われている「ふるさと納税」。活用されている方も多いのではないでしょうか。
「ウニ」や「いくら」や「牛タン」こういう贅沢品も、たまにはいいでしょう。
僕も牛タン頼んだことあります。おいしいよ。おいしいけど・・・

僕は「その時の一瞬の楽しみ」ではなく、「長ーくじわじわ続く幸せ」が欲しいんだよなあ。
そこで今回は、「食べ物」の返礼品に加えて、実は家計への貢献度が高い「食べ物以外」の返礼品についても詳しくご紹介します。
日々忙しい教員の自炊や暮らしを助けてくれるもの。特に子育て中の皆さまには心からおすすめできます。
これを見れば、「資産形成のためのふるさと納税」の最適解が分かるでしょう。
「ポイント改悪」されたけど・・・今すぐ始めるべき理由


ポイントが付かなくなったから、あんまりお得じゃないんでしょ?

いえいえ、そんなことはありません。
今までがおかしかっただけで、今でも十分お得ですよ!
僕の中ではポイントが付かなくなったことで、精神的に楽になった面もあります。
僕が「ラク」になったと思う面
- 「買い物マラソン」や「5のつく日」にまとめ買いをしなくてよくなった
- まとめ買いしないので、冷凍庫や収納スペースを圧迫しない
- 買いたいときに「ポン」と買える手軽さがある
ポイントが付かなくなったのは紛れもなく痛手ですが、どうせ付かないので変に考えずに買うことができるようになりました。
つまり、今すぐ始めた方がお得ということです。
僕ってほら、二つのことを同時に考えられないじゃないですか。笑
このくらいシンプルな方が、ゆるーく生きたい僕にはちょうどいいです。
リピート確定!子育て世代を救うおすすめ返礼品BEST3【食べ物編】

ここからは僕が実際にもらった返礼品の中から、おすすめのものを紹介します。まずは「食べ物編」のBEST3です。どれも買って損はありません。
3位 熊本県熊本市:「くまもんの熊本ラーメン」
資産形成の敵って、「発散方法を知らない」ことなんですよね。
毎日ギリギリで切り詰めすぎて、「あれもこれも無し」にしてしまう。これが一番よくないんですよ。
「自分を許す」瞬間が必要なんです。安価でいいので。
そこでこれです!
味はですね、もうパンチが効いてて最高に旨いです。

焦がしにんにく風味の濃厚豚骨スープ
後入れのこだわり黒マー油
書いてるだけでお腹減ってた。。。
一袋に2人前入っています。……もうわかりますね。
子どもが寝た後、奥さんと二人で夜食としていっちゃってください。
毎日学校の子どもたちのために奮闘して、しかも資産形成のことまで考えて。やりすぎです。
「夜食のラーメン」
この背徳感が明日の自分にエネルギーをくれます。自分を許しましょう。メリハリが大事です。
2位 静岡県焼津市:「キハダまぐろのフレーク油漬」
ふるさと納税の「食べ物」で困ること第1位。保存場所、保存期間の問題です。
冷凍庫もそんなにたくさんスペースは無いし、食べきれるかもわからない。
その悩みを全て解決してくれるのがこれです。
おすすめポイント
- 消費期限が長いので無駄になることがほとんどない(非常食としてもgood!)
- 冷凍庫のスペースを圧迫しない(常温で保存OK)
- サラダやパスタなど、様々な場面で使える(汎用性抜群)
とりあえず頼んでおいて損はないと思います。

ご飯に①焼き肉のたれ②ツナ缶③刻み海苔④白ごまを入れて混ぜれば「ツナおにぎり」完成です。
チビちゃんたちの大好物で、めっちゃ食べてくれます!笑
パンに①ツナ缶②マヨをのせて焼き③ブラックペッパーを少々かければ「激ウマツナトースト」完成!
どれも簡単でものすごくおいしいので、ぜひやってみてください!
「ツナおにぎり」はお出かけ先のお昼ご飯としても持っていきます。ツナでたんぱく質も摂れるので、とりあえず食べてくれたら安心です。
何よりお弁当の持参は最強の「節約」になります。とりあえず買っておきましょう!
1位 千葉県銚子市:「訳あり 厚切り塩銀鮭」
特に子育て世代の皆さんに心からおすすめしたい。「資産形成のためのふるさと納税」の最適解です。
これです。
書きたいことはいっぱいあるので、メリットを整理しますね。
「訳あり 厚切り塩銀鮭」を買うメリットまとめ
- 小分け冷凍:一つ一つがバラバラに冷凍されているので、使いたいときに使いたい分だけすぐに使える
- うますぎる:身がとんでもなく分厚くて、しかもうまい。スーパーで二きれ600円くらいする鮭を買うのがばかばかしくなる
- 調理が簡単:凍ったままフライパンに乗せて焼くだけ。前の日から解凍する必要もない
- 栄養価が高い:ご飯があって、おいしい鮭があって、味噌汁もあれば栄養バランスばっちり

我が家の場合、5歳と3歳の子どもは「二人で一匹」でちょうどいい感じです。
それくらい大きくて分厚いんです。
注意点としては、スーパーで売っている鮭に戻れなくなることですね。
我が家も2年連続でお世話になっています。

ちょっと骨があるからそこだけ気を付けてね!
めっちゃおいしいよ!!
日々忙しい教員だからこそ、手軽に子どもたちに栄養価の高いおいしいものを食べさせてあげられる。
このメリットは非常に大きいと思います。
実は「食べ物以外」もおすすめ!その理由とは

ここまで「食べ物編」を紹介してきましたが、実はふるさと納税は「食べ物以外」を選ぶ人も増えています。理由は大きく3つあります。
消費期限がないから在庫を気にしなくていい
食べ物の返礼品は、正直「消費期限」と「保存場所」がいつもの悩みでした。
ですが日用品であれば消費期限を気にする必要がありません。
まとめて受け取っても、ゆっくり使い切っていけば良いだけです。冷凍庫を圧迫する心配もありません。
還元率が高いものが多い
トイレットペーパーやティッシュ、洗剤といった日用品は、もともと大容量・大量ロットで生産している自治体が多く、寄付額に対しての量がかなり多めに設定されている傾向があります。
日々必ず使うものなので、家計への直接的な貢献度も高くなります。
一人暮らしでも生活必需品として使い切れる
食べ物の返礼品は量が多すぎて一人暮らしの方だと消費しきれない、というケースもあります。
一方で日用品であれば、多少多めにもらっても腐ることなく、ゆっくり使い切れます。一人暮らしの方が
「ふるさと納税を始めてみたい」
と思ったときに、まず日用品から選ぶのはおすすめの選択です。

僕自身、独身時代に一人暮らしをしていたら、真っ先に日用品から始めていたと思います。
生活必需品なら絶対に無駄になりませんからね!
教員パパが選ぶ!おすすめ「食べ物以外」返礼品
僕が実際に注目している、生活の助けになる「食べ物以外」の返礼品をご紹介します。
トイレットペーパー・ティッシュなどの日用品
トイレットペーパーやボックスティッシュは、正直どの家庭でも必ず使うものです。まとめて受け取っておけば、ドラッグストアでの買い出しの手間も減り、値上がりを気にする必要もなくなります。
購入するメリット
子育て世帯は消費スピードが早いので、まとめて備えておくと安心 災害時の備蓄としても活用できます。
買い出しの荷物が減るので、時短にもつながりますね!
洗剤・食洗機用洗剤
洗濯洗剤や食洗機用洗剤も、生活に欠かせない消耗品です。
特に食洗機用洗剤は、まとめ買いすると意外と重量があって持ち帰るのが大変なアイテムなので、配送してもらえるふるさと納税との相性が良いです。

洗剤も必ず、どの家庭でも使いますもんね!
日々忙しい教員だからこそ、家事の負担を減らせるものから選ぶのがおすすめです。
「食べ物」と「食べ物以外」どっちを選ぶべき?選び方の結論
ここまで「食べ物編」と「食べ物以外編」を紹介してきましたが、結論としては「両方バランスよく選ぶ」のがおすすめです。
目的によって選びましょう!
- 自炊の負担を減らしたい、栄養価の高いものを食べさせたい → 食べ物(鮭・まぐろ・ラーメンなど)
- 生活費そのものを減らしたい、買い出しの手間を減らしたい → 食べ物以外(日用品・洗剤など)
- 消費期限を気にせずゆっくり使いたい、一人暮らしで量が心配 → 食べ物以外を優先
寄付上限額の中で、食べ物と食べ物以外を組み合わせて選べば、食費と生活費の両方から家計を助けてもらうことができます。
終わりに|まずはシミュレーションから始めよう

「ふるさと納税」はお得な制度です。
自分がだいたいいくらくらい寄付できるのか、こちらのシミュレーションで簡単に確かめられます。

そして、賢く使えば時短になったり、節約の助けになってくれたりします。
まずは固定費を削減し、「ふるさと納税」で食べ物・食べ物以外の返礼品をお得に受け取る。
ここまでができれば、教員としての資産形成の階段を一つ上ったと言えるでしょう。

YouTubeで「がまぐち夫婦の節約チャンネル」で検索してみてください。
資産形成のモチベーションが爆上がりする動画がたくさんです。今回紹介したふるさと納税の返礼品も、この動画を見て知りました。
僕も教員になりたて、結婚したての頃は、収入と収支がトントンで、一向にお金が貯まらない。そんな感じでした。
ですが今は、月5万円を新NISAで積み立てることができています。
間違いなく、「固定費削減」と「ふるさと納税」を始めたからです。
日々忙しい教員だからこそ、効果が長く続き、労力が少なくて済むところから始めていきましょう。
まずは今日、上のシミュレーションでいくら寄付できるか試してみてください。
▶【教員の資産形成】「楽天モバイル」で月○○万円節約できた話。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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→ https://note.com/mokubre_mokupapa
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