「いい気分」なときの共通点。

趣味・ライフスタイル

「なんか今日は気分がいいな」

「特別なことは無かったのに、気分が晴れやかだな」

こう感じる時ありませんか?

毎日ごきげんで過ごすことができたら。。。

これ以上嬉しいことは無いですよね。

「いい気分になっている」のはなぜか。

ポイントは「人とのつながり」です。

この記事では

①僕が「いい気分」になる時
②共通点

をご紹介します。

この記事を読めば「自分がいい気分でいるためにどんな行動をとればよいか」が分かるでしょう!

僕が「いい気分」になる時

もくパパ
もくパパ

2つ紹介します!

(1)有意義な会話ができた時

僕はもともと「人と関わる」ということがあまり得意ではないです。。。

もくパパ
もくパパ

「エネルギー」をめっちゃ使ってるって感じがします。

人によるとは思いますが。

小学校教員として、同僚や先輩、子どもたちと会話する機会は多くあります。

会話が終わった後

もくパパ
もくパパ

あー、なんかいい時間を過ごせた気がする!

なんかいい気分だなぁ!

と直感的に感じることがよくあります。

内容がものすごく貴重であるとか、大事な話だとかそういうことではなく。

自分の言いたいことがうまく伝えられた。

相手が心を開いて話してくれた気がする。

こういう場合です。

もくパパ
もくパパ

まずはしっかり「話を聞く」こと!

「傾聴」ですね!

これを意識しましょう!

一日を振り返って、

もくパパ
もくパパ

なんか今日は気分が明るいな~。

全体的にポジティブな感じがする!

と思う日はだいたい、有意義な会話ができたときが多いです。

・自然な会話の中で、感謝を伝えることができた時。
・今頑張っていることを知ることができて、それについて話ができた時。
・先生方と、次につながるような話ができた時。

などですね!

相手と言い時間が過ごせたなと思うと、ハッピーな気持ちになります!

(2)誰かの役に立てたと思うとき。

シンプルに言うと、誰かに感謝されたときですね。

「ありがとう。」

この言葉って何回言われても嬉しいものですよね。

これは誰でもそうなのではないでしょうか。

世の中一人では絶対に生きていけません。

自分のことをまず大事にするのは当たり前ですが、

もくパパ
もくパパ

これをしたらこの人が少しでも助かるかな。

ちょっとでも力になれることはないかな。

普段からこう考えながら行動することは大切だと思います。

自分の時間をたくさん割いてする必要はないと思います。

ちょっとしたことでいい。

自分ではない誰かのために行動してみる。

「ありがとう」と言われなくても構いません。

これ、きっとあの人の役に少しは立てているだろうな。

そう思うことで、自分の気持ちもハッピーになります。

共通点

結局「人との関り」が自分の気持ちに大きな影響を与えます。

もちろん一人でも幸せを感じる時間はあるけれど。

やっぱり

誰かの役に立てた

誰かが喜んでくれた

こういう「貢献できた」ポイントが高ければ高いほど、ハッピーになります。

まずは自分が幸せに。

そのうえで

・まずは「話を聞く」に徹する。
・明日会う人誰か一人に「ありがとう」を言ってもらえるような行動をする。

これを明日やってみてください。

もくパパ
もくパパ

自分も相手もハッピーになる。

まさにwin-winです!

終わりに。

目の前にいる相手を大切にすることが、自分の心にとってもいいことであると分かりました。

これからも、目の前の子ども、同僚の先生方、家族を大切に日々を過ごしていきたいと思います。

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