
「たまには一人の時間が欲しい…」
「24時間、パパ、ママは疲れる…」
そんな気持ちになること、ありませんか?
毎日パパ、ママとして一生懸命過ごしているからこそ。
「自分のためだけの時間」
は絶対に必要です!
いつもは家族4人で帰省しています。
でも今回は…妻に無理を言って…
一人で帰省することにしました!

快くOKしてくれたもくママ…!
本当に感謝です!
頭が上がりません。。。
いろいろな気づきがあったので、今回はそれを皆さんに共有したいと思います。
この記事を読むことで、
・自分を癒す時間を確保することの重要性
・具体的なリフレッシュの方法
を知ることができます。
読み終わったらスケジュールに「1人帰省」の日程を入れましょう!(笑)
「自分の、自分による、自分のための帰省」の記録。ご覧ください。
一人時間の重要性

パパ、ママって基本的に毎日子どものための時間が多いですよね。
ご飯を作る、食べさせる、お風呂に入れる、寝かしつける。
一日のほとんどが「仕事と育児」といった感じ。
でもあなたの人生の主人公はあなたです!
定期的に「自分のための時間」を作ることで、自分が主人公であることを思い出せる。
結果として心に余裕が生まれ、日々子どもにも優しくできる。

心というグラスの中をまずは満たしましょう。
そこから溢れた分、人に優しくできるんです。
何かの本で読んだ気がします。(笑)
もちろんパートナーの方にも希望を聞いて、理想の時間を作り出してあげましょう!
「時間」を買う。

車で帰れば安いよ?
けど、せっかくだから…。
高速バス→特急電車。
「どうせ帰省するなら贅沢に行こう。」
と思い、公共交通機関を活用することにしました。
車で帰ると往復10時間。。。

よし、今回は「お金」で「時間」を買おう!
悩みましたが、高速バスと特急電車を予約しました。
高速バスでの過ごし方。
結論、快適すぎる!
いつもなら
子どもの要望を助手席から聞いて対応(お茶、おやつ)
全集中で安全運転
のどちらかです。
それがどうでしょう。
Netflixでずっと見ようと思っていた映画を見たり、好きな曲を聞いたり。。。

「ルックバック」最高でした。
帰りは「ひゃくえむ。」これも最高。
普段あんまり見ないからなぁ。
これだけでも最高な気分でした。
特急電車での過ごし方。
お昼前からクラフトビールとおつまみを片手に、懐かしい景色を眺める。
これ以上に幸せな時間はありません。

明るいうちのビールってなんであんなにうまいんでしょうね。。。
悪魔的だ。。。
たまに好きな曲を聞きながら。
何もしなくてもいいし、本読んだり曲を聞いたりしてもいい。
自由だ。。。
食べる、歩く、寝る。
ここからはひたすら自分を甘やかします。
食べる。

実家についてからはとにかく食べました!
実家は海の幸がおいしい地域。
旬のブリ、タコ、マグロ、、堪能しました。
そして母には「肉野菜炒め」をリクエスト。

こういうご飯がっつり食べられる系のおかず大好き。
分かってくれる人いますよね!
よく家で食べていた味と海の幸、そしてビール。。。
呑んでばっかり(笑)。
好きなだけ食べさせていただき、2キロ太りました(笑)。
いいんです!たまには!(笑)
歩く。
実家は超ド級の田舎なので空気が気持ちよくてとても静か。
聞こえるのは鳥の鳴き声、風の音くらい。
何も考えずにゆっくり、時間を気にせず散歩しました。
毎日しましたね。
近くには祖父母のお墓もあって。
毎日話をしに行きました。

最近のことや昔のことを満足するまで喋って。また散歩して家に帰る。
なんか落ち着く。
心穏やかに過ごしました。
寝る

夜は寝かしつけをすることもない。
朝子どもが起きてくることもない。
好きなだけ寝て、好きな時間に起きる。
起きてからも眠たくなったら昼寝をして。
これだけでも気力と体力が回復していくのを感じました。
毎日この生活はできないけど、たまにはいいよね!
全国のお父さんお母さん。
好きな時に寝て好きな時に起きる休日。
子どもが大きくなったらと思うこともあるかもしれません。
でも、子育て中の今でもこの時間は必要です!
パートナーの方と、実家の親たちと相談してぜひ時間を確保してください。
とにかく話す。
怒涛の8時間。

夕方6時から深夜の2時くらいまで。
父母と弟と、おいしいごはんとお酒を楽しみました。
最近の自分のこと、家族のこと、懐かしい話。。。
たくさん話すと、頭の中がすっきりしますね!
もう話すことは無いというくらいに話しました(笑)。
最後は弟と外で熱々のカップラーメンを食べて終了。
最高の一日でした。。。
また1人帰省したいなぁ!
自分を大切にする=家族を大切にする

1人での帰省は、わがままに見えるかもしれません。
しかし、この時間があったからこそ、僕はエネルギーをチャージし、また笑顔で妻や子どもたちと向き合うことができるようになりました。
自分を守れるのは自分しかいません。
もし今、あなたが限界を感じているなら、勇気を出してパートナーに相談してみてください。
- たまには1人で外出させてもらう
- 実家の両親に甘えてみる
- 「時間をお金で買う」選択をしてみる
今度は僕が妻に、こんな「自由な時間」を作ってあげたいと思っています。
あなたが笑顔でいることが、家族の笑顔を守るための一番の近道です。
明日も「もくぶれ」していきましょう!
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