
「毎日仕事と家事の往復で、自分の時間がまったくない……」
「ネットや動画で情報は得ているけど、なんだか身についていない気がする……」
30代、責任ある仕事や子育てに追われる毎日。。。
自分のアップデートが後回しになっていませんか?
はじめまして、もくパパです。
自慢ではありませんが、僕は学生時代、一切本を読まない「読書嫌い」でした。
しかし、30代で 『七つの習慣』 や 『反応しない練習』 という本に出会い、人生が劇的に好転しました。

超有名どころですね!
ぜひ読んでほしい2冊です!
今回は、かつての僕と同じように
「読書なんて地味で面倒」
と思っている30代の父親に向けて、なぜ今こそ読書が「最強の趣味」なのかを熱くお伝えします!
読書は「能動的」である

読書は、自分で文章を読み進めていかなければなりません。
なので、「情報を取りに行く」という積極的な姿勢が自然に生まれます。
メリットは2つあると考えます。
自分のペースで考えることができる。
本を読んでいく中で

これってどういう意味だろう。
と思った時。
一回立ち止まって考えることができます。
動画だと、流れていってしまいますよね。
他にも、

自分にも似たような経験があるな。
自分がこの立場ならどうだろうか。
自分のことに置き換えて考えられることも読書の良さです。
体系的に学ぶことができる。
本は、1つのテーマについて、順を追って理解しやすいように書かれています。
初めから順番に読み進めることで、体系的にそのことについて学ぶことができます。

体系的に学ぶことで、知識が「身についている」感覚があります。
理解が深まる感じですね。
自分の世界が広がる

30代は仕事に慣れ、自分の思考法や価値観が固まってくる時期です。
しかし、読書はその思考の癖や価値観をぶっ壊してくれます。
専門家の知恵を数時間でインストールできる
冷静に考えてください。
本(特に名著と呼ばれるような本)を書くような人は?
自分よりはるかに頭がいいですよね?
そのすごい人たちの研究・経験を、わずか一冊で知ることができる。
わずか1500円程度で。
読まない手はありませんよね!?

一回外食を我慢するだけで、秀才たちの知識、経験を知ることができる。
なんて贅沢なんだ・・・!!
そしてそんな本を読むことによって以下のような良いことがあります。
捉え方の変化: 世の中のニュースや周囲の出来事に対し、その背景や原因に目を向けて冷静に考えられるようになります。
言語化の快感: 自分の中にうっすらあった考えが、短い言葉でズバッと「言語化」される瞬間は、脳内に電流が走るような快感です。

学生時代、まさか読書が趣味になるとは思いませんでした。
大人になっての読書。
本当におすすめできます!
「進む」ではなく「上がる」

読書を続けて感じたこと。
それは頭が良くなる(一歩進む)というよりも、「自分を一段上から見られるようになる(上がる)」感覚です。
「今までの自分なら、ここでイライラして安易な判断をしていたな」
と、立ち止まって考えられるようになりました。
読書は自分を客観視するための「高い視点」を授けてくれます。
誰かと比べるのではなく、「昨日の自分より高い位置に上がる」。
この感覚を味わえるのが読書の醍醐味です。
まとめ:30代からの「ワクワク」を読書で見つけよう!
30代は、良くも悪くもこれからの人生の流れが見えてしまう年齢かもしれません。
でも、だからこそ読書なんです。
今まで読まなかったジャンルの本や、スキルを上げるための本を手に取ってみてください。

自分の知らない世界がまだこんなにあるのか!
ということは、自分にできることもまだまだある!
というワクワクした気持ちに、必ず出会えます。
頑固おやじにはなりたくない!
「読書」を通して
柔軟に思考し、あらゆることに臨機応変に対応できる
そんな余裕のある大人を目指しましょう。
まずは気になった一冊を、散歩のついでに本屋で選んでみませんか?


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