【体力の限界?】病休明けの教員パパが筋トレを2年続けられた「緩い習慣化」の秘訣。

自己研鑽

「仕事で疲れ切って、我が子と遊ぶ体力が残っていない…」

「30代に入って明らかに体力が落ちている気がする…」

こう感じている人、多いんじゃないでしょうか。

現状を変えるためにはどうすればいいのか。

結論、「良い習慣を味方につける」以外に方法はありません。

この世に「裏技」「一発逆転」は無い。

コツコツやっている人が勝つようになっています。

この記事では

・僕が習慣化していること。

・習慣を味方につけるための考え方。

を紹介します。

最後まで読むことで、筋トレに挑戦したり、規則正しい生活習慣を身に着けたりすることができる人が一人でもいればとても嬉しく思います。

僕が続けている「習慣」

僕が2年間続けられている「習慣」。

①筋トレ

②朝晩のプロテイン

③生活リズムの固定

この3つです。

習慣=これをしないと「気持ちが悪い」と思えるまでいくこと。

歯磨きと一緒ですね。

①筋トレ

明確な目標がある。

僕が筋トレや、散歩などの適度な運動を習慣化した理由。

それは、「息子が小学校6年生の時の親子リレーでぶっちぎりで勝つ」ためです。

もくパパ
もくパパ

自分はそのころ40代手前…

負けるわけにはいかない!(笑)

日ごろ運動していないのに、親子リレーで走れるわけがありません。

上記のような目標で筋トレを始めましたが、こんなメリットもあります。

・引き締まった体になる

・自然と食生活にも気を配るようになる

・重い荷物を持つことや抱っこをすることが苦では無くなる

・体力が付き、いろんなことに挑戦する活力が出てくる

いいこと尽くしです。

30代のパパ。正直「筋トレ」はマストです。やらなくてはいけない。

10年後笑えるかどうかは今にかかっています。

試行錯誤してきた。

今の形になるまでに、かなり試行錯誤してきました。

筋トレによる効果ももちろんですが、一番意識しているのは

「教員パパである自分がこれから”一生”トレーニングを続ける前提でのメニュー」

です。

要は「無理なく取り組めるかどうか」に重点を置いているということです。

「毎日」「全身」の部位を鍛える

「A(腹筋・背筋)B(脚・腕・胸)」のメニューを「一日おき」に行う

「二日間」「全身」を鍛えて「一日」休む

・・・・

こんな感じで2年間の間にどんどん変化してきました。

常に「自分が続けられる範囲」で「効果が最大化」できるように考えてきました。

もくパパ
もくパパ

今は「ディップスバー」を購入し、

「全身」を「毎日」少しずつ鍛えています。一日20分くらい。

これでも体つきは結構すぐに変わりますよ!

「ディップスバー」おすすめです!

一日20分で10年後もしっかり動ける体が手に入るなら、やるしかありません。

②朝晩のプロテイン

30代。好きなものだけ食べていたら体はどんどん弱っていきます。

栄養バランスは大事です。

かといって、毎食バランスの取れた料理を用意するのは無理ですよね。

そこでおすすめしたいのが「プロテイン」です。

全ての土台となる「たんぱく質」

プロテインは、「カロリーを抑えつつ、たんぱく質をしっかり取る」ことができる、素晴らしい食品です。

ビタミンを取ったり、鉄分を取ったり(どちらも大切ですが)する前に、まずは体にたんぱく質が足りていないと意味が無いんだそうです。

もくパパ
もくパパ

「たんぱく質」はすべての土台になるんですね!

正直ものすごくおいしいものではありません。

でも、うまいとかまずいとかの前に、手軽にたんぱく質を補給できることが大事です。

「プロテイン」のメリット

おすすめは朝、晩にプロテインを飲むこと。

僕は、朝の筋トレ後の栄養補給として飲んでいます。

夜は、間食を防ぐために飲んでいます。

メリットは以下のようなもの

・朝ごはんを考える手間がなくなる
・間食が減る
・筋トレ後に素早く栄養が補給できる
・普段の食事がよりおいしく感じられる
・食費を抑えられる(一食約40円程度)

いいこと尽くしです。

当たり前ですが、「何を食べるか」で「どんな体ができるか」は決まってきます。

毎食毎食おいしいものを食べようと思うこと自体が間違っています。

朝ご飯はなるべく質素に。

そうすることで、奥さんの作ってくれる夜ごはんや給食を、より感謝しておいしくいただくことができます。

10年後の自分にどんな体をプレゼントしたいですか

少し動くだけで息が上がってしまうようなだらしない体ですか?

自分の思い通りに動かせる軽くてしなやかな体ですか?

今何を食べるかで決まってきます。

③生活リズムの固定

僕は基本的に「9時30分就寝」「5時半起床」のリズムです。

もうかれこれ2年くらいはこんな感じ。

まず、自分の体調が整ってくるのが分かると思います。

そして何より、朝の時間を有効活用することができる。

これが一番のメリットです。

もくパパ
もくパパ

家族といるときは家族との時間を大切に。

みんなが寝静まっている時間帯に、自分を高めます。

僕は本を読んだり、筋トレをしたりしています。

ポイントは「早起き」から始めること。

無理にでも起きたらその日はしんどいかもしれませんが、自然と眠くなる時間が早くなります。

「緩く」続け、自分で「評価」する

ここで皆さんに言わなければいけないことがあります。

僕はこの習慣を「毎日必ずこなしているわけではない」ということです。

でもここが重要だと思ってます。

今日できなかったから失敗だな。

やっぱり自分はダメだな、、

そんなこと考える必要はありません。

明日からやる!

それでいいんです。

習慣化できたかどうかは自分で「評価」しましょう。

毎日でも、二日に一回でも、三日に一回でも。

「続いている」なら、それは習慣化に成功したことになるのではないでしょうか。

「この頻度でやらないと習慣化したことにはならない」

そんな考えは置いておきましょう。

アスリートでもないんですから。

「教員×パパ」をしながらできる範囲でやれることを「続ける」ことが大切です。

終わりに

自分は今日紹介した「習慣」を約2年間続けています。

ゆるーくですが。(笑)

しないとちょっと気持ちが悪いし、体調崩したりします。

「自分は朝5時半に起きて筋トレをしてプロテインを飲む人間なんだ」

と脳に思い込ませてしまえばあとは楽です。

何度でも「やり直す」

自分の目標に向かうために必要なことなんだ!

と腑に落ちていれば、いずれ、絶対にその行動は「習慣化」できます。

これは僕が2年間続けてきて分かったことです。

あなたが「習慣化」したいことはなんですか?

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