子育てはあと何年?「パパ!パパ!」と言ってくれる限られた時間を大切にしたい理由。

子育て

仕事が忙しいとき、つい家族に優しくできないことってないですか?

自慢ではありませんが、僕はよくあります。

良ければこちらの記事もご覧ください。

「教員と父親の両立」に限界を感じているあなたへ。

そして寝顔を見ながら一人で落ち込むんですよね。

もくパパ
もくパパ

なんであんな言い方をしてしまったんだろう。。。

ふと思うことがあります。

もくパパ
もくパパ

この子たちが「パパ!」「パパ!」

って言ってくれるのって、あと何年くらいなんだろう。

今回は、毎日バタバタと過ぎ去る時間の中で、

これだけは目に焼き付けておきたい

と感じた4つの瞬間をお話しします。

この記事を読み終える頃、あなたの隣にいるお子さんの顔が、いつもより少し愛おしく感じられればうれしいです。

子育ての「終わり」は、想像以上に早くやってくる。

子どもが親の手を離れていく日は、僕たちが思っているよりもずっと早くやってきます。

小学生にもなれば、友だちが最優先になる。

そんな話を聞くたびに、僕は不安になります。

長男にいたっては、あと1,2年!?

早すぎる。。。

かつて「壮絶な夜泣き」に追われていた頃は、

「早く一人で寝てくれ。。。」

「いつ終わるんだ。。。」

とばかり思っていました。

その時のことも書いていますので気になる方はぜひ!

1歳から2歳半まで続いた壮絶な夜泣き。

でも、終わってみればその時間さえも、二度と戻らない貴重な時間だったのです。

もくパパの気づき
「ちびもくくん、何歳までパパと遊んでくれる?」
と聞いたら、
「うーん、60歳かな!」
と答えてくれました。
僕が90歳になるまで遊んでくれるそうです(笑)。

日常の「当たり前」は、すべて「期間限定」。

なぜ、これほどまでに今の時間を大切にすべきなのか。

それは、親が「もういい」と思うより先に、子どもが「卒業」してしまうからです。

例えば「抱っこ」

長男が1〜2歳の頃は、起きている時間のほとんどが抱っこでした。

「もう勘弁してくれ……」

と正直うんざりした時期もありました。

でも、体力がついた今の息子は、もう自分から「抱っこ」と言わなくなりました。

あんなに重くて大変だったはずの抱っこが、今はしたくてもさせてもらえない。

成長を感じつつ、なんか切ない。。。

目に焼き付けておきたい「4つの瞬間」

僕が日常の中で、特に「幸せ」をチャージしている瞬間を4つ紹介します。

お風呂の時間(目をギュッとつむった顔)

頭を洗うとき、目に泡が入らないように必死で目をギュッとつむるあの表情。

何とも言えない、必死さがかわいい(笑)。

愛おしくて、泡を流すのを少し待ってしまいます。

隙あらば「だっこ」する時間

「もう歩けるから」ではなく、隙を見て抱っこしましょう。

ほっぺとほっぺが触れ合うあの感触は、今しか味わえません。

急に抱っこしてみてください。

うちの長男は満面の笑みになります(笑)。

真剣に遊ぶ姿を見守る時間

工作や遊びに熱中している姿は、どこか儚くて切ない。

この集中力は、子どもの今だけの特権かもしれません。

コンビニへの「アイス散歩」

普段は「無駄遣い」と思うコンビニも、子どもと一緒なら特別なイベントになります。

どこに行くかより、誰と行くかですね。

もくパパ
もくパパ

たまにはいいよね!!

親の僕たちがただアイス食べたいだけ説もあります(笑)。

とにかく「ありがとう」。

子どもがいつか手を離れるとき、僕は

もっとこうしていればよかった

という後悔を残したくない。

その時、

もくパパ
もくパパ

あなたには、たくさんの幸せな時間をもらった。

ありがとう。

と心から言えるように生きていきたいと思っています。

いつも笑顔でいるのは無理かもしれません。怒ってしまう夜もあるでしょう。

そんな時は

お風呂で目をギュッとつむる姿を見ましょう。

ハイテンションで抱っこしましょう。

コンビニまで歩いてアイスを買い行ってみましょう。

今しか無いんですから!

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