【1人】実家への帰省。

日常

こんばんは。mokumokuです。

成人の日を含んだ3連休に、1人で実家に帰省しました。

普段は子ども2人と妻を含めた4人で帰省するのですが、今回は妻に無理を言って1人で帰省させてもらうことにしました。

家族みんなでの帰省も楽しい!

でも、1人での帰省も感じられることがたくさんあってよかったです。

「1人」の良さ。

家族全員で帰省するときの主人公は?

それはもちろん子どもたちです。

うちの父母も孫たちに会えるのを楽しみにしてくれています。

うちの子たちもじいじばあばに会うと本当にうれしそうで、見ているこっちも幸せを感じます。

では、自分1人で帰省するときの主人公は?

自分です!(笑)

今回は「自分の、自分による、自分のための帰省」を実行しました。

家族での帰省、1人での帰省。

どちらもよさがあるなぁと感じました。

「時間」を買う。

高速バス→特急電車。

「どうせ帰省するなら贅沢に行こう。」

と思い、公共交通機関を活用することにしました。

車で帰ると往復10時間近くかかります、、、

その時間をお金で買えるならありかも!

悩みましたが、高速バスと特急電車を予約しました。

高速バスでの過ごし方。

充電もできるしWi-Fiもある!

とても快適でした。

Netflixでずっと見ようと思っていた映画を見たり、好きな曲を聞いたり、外の景色を眺めたり、、

これだけでも最高な気分でした。

駅に到着。

あっという間に見覚えのある駅に到着。

電車が出発するまで1時間程度時間がありました。

小説を読んだり、懐かしい気持ちで少し周りを散歩して体をほぐしたりした後は、、、

お土産屋さんでクラフトビールと少しのおつまみを購入。

次の電車に備えます。

特急電車での過ごし方。

お昼前からおいしいビールを飲みながら特急電車。

もう最高の一言。

本読んだり少し仕事したりしようかなと考えていた自分がばかだった、、、

外の懐かしい景色を眺めながら自分の好きな曲を聞く。

ビールを飲む。

これ以上に幸せなことなどあるのか!

あっという間に終点につきました。

車で帰るのとは全く違う感覚で非日常を感じることができました。

食べる、歩く、寝る。

食べる。

実家についてからはとにかく食べましたね。

実家は海の幸がおいしい地域。

旬のブリ、タコ、マグロ、、堪能しました。

そして母には「肉野菜炒め」をリクエスト。

よく家で食べていた味と海の幸、そしてビール。。。

呑んでばっかりだな(笑)。

好きなだけ食べさせていただきました。

2キロ太りました(笑)。

歩く。

実家は超ド級の田舎なので空気が気持ちいい!

車もそんなに通らず静か!

聞こえるのは鳥の鳴き声、風の音くらい。

何も考えずにゆっくり、時間を気にせず散歩しました。

毎日しましたね。

近くには祖父母のお墓もあって。

毎日話をしに行きました。

最近のことや昔のことを満足するまで喋って。また散歩して家に帰る。

なんか落ち着く。

心穏やかに過ごしました。

やっぱり散歩はいいです!最高!

寝る

夜は寝かしつけをすることもなく。

朝子どもが起きてくることもない。

好きなだけ寝て、好きな時間に起きる。

起きてからも眠たくなったら昼寝をして。

これだけでも気力と体力が回復していくのを感じました。

毎日この生活はできないけど、たまにはいいよね!

全国のお父さんお母さん。

好きな時に寝て好きな時に起きる休日。

子どもが大きくなったらと思うこともあるかもしれません。

でも、子育て中の今でもこの時間は必要です!

パートナーと、実家の親たちと相談してぜひ時間を確保してください。

とにかく話す。

怒涛の8時間。

夕方6時から深夜の2時くらいまで。

父母と弟と、おいしいごはんとお酒を楽しみました。

最近の自分のこと、家族のこと、昔の懐かしい話、、

もう話すことは無いというくらいに話しました(笑)。

最後は弟と外で熱々のカップラーメンを食べて終了。

最高の一日でした。。。

また1人帰省したいなぁ!

終わりに。

1人で帰るからこそ感じられる楽しみ。

妻のおかげでエネルギーをチャージすることができました。

今度は妻にもこんな時間を作ってあげたいと思っています。

みなさんもぜひ、1人帰省してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

明日も「もくぶれ」していきましょう!

おやすみなさい。

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