こんばんは。mokumokuです。
皆さんは、今でもよく曲を聞く、新曲をずっと追いかけている、というアーティストはいますか。
僕はいます。
BUMP OF CHICKENです。
新曲が発表されるたびにわくわくしながら曲を聞きます。通勤中もほとんどの日、BUMP OF CHICKENの曲を聞いています。
自己紹介でも述べた通り、BUMP OF CHICKENは僕の人生の一部であるといっても過言ではありません。
今回はそんなBUMP OF CHICKENの魅力について語っていこうと思います。
ただ自分が気持ちよくなるだけの記事です(笑)。
ただ、これを読んでもらえれれば
「ちょっと聞いてみようかな。」
と少しは思えるのではないかと思います。
読んでいただけたら幸いです。
BUMP OF CHICKENとは
BUMP OF CHICKENは、1996年に結成されたロックバンドです。
有名な曲で言うと「天体観測」などがありますね。
メンバーは4人で、なんと全員が幼稚園からの幼馴染なんだそうです。
幼馴染4人で30年近く活動を続けているってすごいですよね。
その仲の良さも魅力の1つであり、人とのつながりを大切にしていることは、楽曲にも表れているように感じます。
映画やアニメなどのタイアップを務めていることも多いです。
映画で言うと,
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の「花の名」
「ALWAYS 三丁目の夕日 ’64」の「グッドラック」
などが有名ですね。
アニメでは、
「SPY×FAMILY」の「SOUVENIR」
「僕のヒーローアカデミア」の「I」
などです。この2つはここ最近のものですね。
デビューから30年近くたった今でも日本の音楽シーンのトップを走り続けている印象です。
BUMP OF CHICKENとの出会い
僕が自発的に曲を聞き始めたのはRADWIMPSがきっかけでした。
姉の部屋にあるコンポから流れてきた曲に心奪われました。
そこから自分でも曲を探したりするようになり、その時であったのがBUMP OF CHICKENです。
しっかりと聞き始めたのは高校生のころだったかと思います。
一番最初に聞いた曲は?と聞かれると正直覚えていません(笑)。
でも気が付いたらそばにあった、という感じでした。
動画サイトで検索して曲を聞いたりしていましたね。
高校の時は、ただただ「かっこいい!」という理由で聞いていたように思います。初期の頃の藤くん(Voです)の声がはんぱなくかっこよかったんですよね、、、。
年を重ねるにつれて、歌詞に注目して聞くようになりました。それから更にどっぷりとBUMP OF CHICKENにはまっていくことになりました。
BUMP OF CHICKENの魅力とは。
1.声が良すぎる。
個人的に男性アーティストの中で一番好きな声です。
初期の頃は、少しかすれた感じでかっこいい。
年を重ねた今は、きれいで優しい。
いやー、どちらも最高に好きです。
これは個人的な話になるのですが、声の音域が自分とめちゃくちゃ近い感じがしています。
カラオケで歌うとどの歌も、めちゃくちゃ気持ちよく歌えます(笑)。
息継ぎのタイミング、声の出し方、ある程度どの曲もわかるくらいには聴きまくり、歌いまくってきました(笑)。
カラオケで歌うと、毎回歌詞に感動してしまうんですよね。
自分で歌いながら鳥肌が立ったり、泣きそうになったりという現象に襲われます(笑)。
2.歌詞がすごい。
気づかせてくれる
BUMP OF CHICKENの魅力は何と言っても歌詞です。もうほんとにすごい!
どんな人生を歩んできたらこんな歌詞が書けるんだろうと不思議に思います。
共感できる歌詞、歌が本当に多いです。
仕事に疲れて、この社会に疲れて、なんかもうやだなぁ全部、、、みたいな時ありません?
僕はたまにあるんですが、そんな時の感情を的確に言葉にしてくれます。
しかもそこには絶望だけでなく、希望もあるんですよね。
ただただ明るい言葉で励ましてくれるのではありません。僕たちの感情に寄り添ってくれながらも、
「まだ終わりじゃない」
「1人じゃない」
という気持ちが、自分の中にはまだあるんだと気づかせてくれるんです。
曲の構成など、音楽の難しいことは全く分かりません。
でも、僕は一番の魅力は歌詞のすごさだと思っています。
隣で歌ってくれる
とにかく「寄り添ってくれる」という表現が一番合うかなと思います。
僕の目の前で歌を歌ってくれて、
「さあ、行こうぜ!」
と、手を引っ張ってくれるのではなく、
隣に座って同じ方向を向いて歌ってくれて、
「大丈夫、君にはまだ勇気がある。」
と手をつないでくれている感じがします。
ただ信じて待ってくれているんです。
優しさの中にも、
「1歩踏み出すのは自分自身だろ!」
という強いメッセージも感じられます。
だからBUMP OF CHICKENを聞くときには注意も必要です。
その時の精神状態によっては、歌詞が刺さりすぎるときもあるからです(笑)。
3.人を救う音楽。
僕は冗談抜きで、何度BUMP OF CHICKENに助けられたか分かりません。
臨時講師時代、僕は「教師を辞める」という決断をしたことがありました。
今の自分ならなんとか乗り越えられたのかもしれません。
ただ当時の僕にとっては本当につらい毎日でした。
結局朝起きられなくなり、教師という職を一度退きました。
そんな時に聴いたBUMP OF CHICKENの「firefly」という曲。
その時の自分の状況に重なりすぎて、ボロボロ泣きました。
「できれば教師を続けたかった。」
「これは「逃げ」なのではないか。」
「担任をしていた子たちになんと謝ればいいのか。」
いろんな思いで動けない自分を肯定してくれる歌でした。
詳しいことはまた、この曲を紹介するときに書きたいと思います。
とにかく救われました。
何度かあった人生の分岐点。いつもBUMP OF CHICKENの曲がそばにありました。
4.聴けば聴くほど。
「年を重ねるごとに歌詞に注目するようになった」
と前述しました。
昔も歌詞を全く意識していなかったわけではないのですが、大人になった今、響き方は変わったものになっています。
昔何度も聞いた曲でも、聞くときの現状や気持ちで、
「この歌詞ってこういう意味にもとれるな。」
「え!こんないい歌詞だったんだ!」
みたいなことはよくあります。
その中でも代表的なのは「魔法の料理~君から君へ~」ですね。
子どもが生まれる前と生まれた後では聞こえ方が全く違います。涙なしでは聴けません(笑)。
ある程度人生経験が増えて、社会の厳しさや人の温かさ、自分の力でどうにかなることとならないこと。
いろんな経験が積み重なってくると、BUMP OF CHICKENからのメッセージもちがった受け取り方ができるようになってくると思います。
おすすめの曲
とりあえずこれ聴いとけ!というものを3曲お伝えします。
supernova
今そばにあるもの、そばにいてくれる人たちの大切さに改めて気付かせてくれる曲です。
「失ってから気づく」
そうはなりたくない。だから日々その大切さを噛みしめる今を大切にしなければならない。
僕がLIVEで一番泣いた曲です(笑)。
firefly
日本語に訳すと蛍です。
光ったり消えたり、ゆらゆらと飛ぶ姿を「夢」に例えているこの楽曲。
描かれている歌詞はきれいごとだけではありません。
だからこそ、勇気をくれます。
「あなたが選んだその道は間違いじゃない。」
と教えてくれる歌です。
この曲があったから今の自分がいます。もう一度立ち上がる勇気をくれた歌です。
アカシア
この歌すごいです。歌詞が良すぎる。メロディもかっこいい。
寄り添ってくれてそして、進み続ける勇気をくれる曲です。
心から自分のことを信じてくれる人が一人でもいるならどこまでだって行ける。
そんな勇気をくれます。元気と涙とが一緒に出てくる名曲です。
終わりに
BUMP OF CHICKENといえば天体観測。
昔はよく聞いていた。
こんな感じの人は多いはず。
今、聞いてみてください。
心に響く曲がたくさんあるはずです。
僕はBUMP OF CHICKENがいる時代に生まれたこと、BUMP OF CHICKENに感動する感性を持って生まれたことを心から感謝しています。
これからも追いかけ続けるでしょう。
僕の人生の一部です。
自分が心の底から自信をもって「好きだ」と言えるアーティストがいると、人生がより豊かなものになると僕は思っています。
それくらい、歌には力があると思います。
BUMP OF CHICKENについては今後も曲を取り上げて、魅力をお伝えする記事を書こうと思っています。完全に自己満です(笑)。
今日おすすめした3曲、ぜひ聞いてみてください。
できれば歌詞を見ながらじっくりと。。。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
明日も「もくぶれ」していきましょう!
おやすみなさい。


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