【最強】30代父親の趣味に読書をおすすめする理由。

30代父親

こんばんは。mokumokuです。

みなさん、本読んでますか?

自慢ではありませんが、mokumokuは学生時代、一切本を読んでおりませんでした。(笑)

なんか地味

ネットで調べればいいじゃん」

「なんなら動画で調べれば一発で分かる」

そう思う人も多いのではないかと思います。

でも違うんですよ!

読書は今の時代だからこそいいんです!

奥さんと散歩をしているときにちょっと本屋によって買った、

スティーブン・R・コヴィー『七つの習慣 人格主義の回復』

草薙 龍瞬『反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」』

僕はこの2冊との出会いから読書にはまりました。

今日はそんな読書を30代男性におすすめする理由をお話しします。

読書は「能動的」である

読書は、自分で文章を読み進めていかなければなりません。なので、「情報を取りに行く」という積極的な姿勢が自然に生まれます。

メリットは2つあると考えます。

1つは、自分のペースで考えながら読むことができるという点です。

「これはどういう意味だろう」と立ち止まって考える。

「自分にも似たような経験があるな。自分がこの立場ならどうだろう」と、自分のことに置き換えて考える。

これは、動画視聴ではなかなかできない、読書ならではの良さだと言えるでしょう。

もう1つは、体系的に学ぶことができるという点です。

ほとんどの本は、ある1つの抽象的な事柄や考え方について、順を追って理解しやすいように書かれています。

初めから順番に読み進めることで、体系的にそのことについて学ぶことができます。

モチベーションが高まり、理解が深まります。

インターネット検索で調べるやり方だと、端的な情報をどんどん頭に入れることになり、情報と情報の関連性が薄くなりがちです。

もちろん、さっと調べたいときなどにインターネットは有効です。

ただ、体系的に学ぶ、深く学ぶという点で見ると読書が優れているのではないでしょうか。

以上のことから、「読書での情報取得は能動的である」と言えます。

自分の世界が広がる

読書をすることで、今まで知らなかったことを知ることができます。

また、「自分が今まで考えていたことはこういうことだったのか!」と感じる場面もあります。自分の中にうっすらあった考えが短い言葉で言語化されるイメージです。

気持ちいいですね~この瞬間。(笑)

自分よりはるかに頭のいい人たちが経験してきて分かったこと、長い間研究をして明らかになったことを一冊本を読むだけで知ることができるのはすごいことです。

そして、

「世の中ってこんな見方ができるんだ!

「自分はこう思っていたけど、そんな考え方があるのか!

と、脳内に電流が走ります。(笑)そんな体験ができるのが読書の魅力でもありますね。

普段の会話、ニュース、周りの出来事1つとっても、捉え方が変わってきます。安易に判断せず、その背景や原因に目を向けて考えることができるようになってきます。と僕は感じています。

特に自分と同じような30代の皆さん。

転職等の経験がなければ今の仕事にだいぶ慣れ、ある程度自分の思考法や価値観が固まってくる頃だと思います。

それ自体が100%悪いことだとは思いません。

「自分と全く違う価値観」「圧倒的な知識量、説得力」のある本に出会うと、考え方が柔軟になるということはお伝えしたいです。

「予測不能な未来」にも、臨機応変に対応していけるような考え方ができるようになるでしょう。

「進む」ではなく「上がる」

「読書をすると頭がよくなる(1歩進む)」というよりは、「自分を1段上から見られるようになる」というイメージです。要は俯瞰して見ることができます。

「今までの自分ならこう考えていたよな」

「また安易に判断しそうになっている。いけない。」

と、1歩止まって考えられるようになりました。

読書は積み上げていくものであり、読めば読むほどより高い視点から自分を見ることができます。それが自分にとって適切な、より合理的な選択をすることにもつながります。

これは「誰かと比べて高い位置にいる」というわけではなく、「今までの自分より高い位置に上がる」ということです。読書をすることでその感覚が味わえます。

終わりに

ここまで趣味としての読書をおすすめしてきました。

30代は、良くも悪くもこれからの人生の流れがある程度見えてしまう年齢だと思います。

そこで今まで読んでこなかったようなジャンルの本、自分のスキルをより上げるための本を読むことで、「まだまだ自分にはできることがたくさんあるかもしれない!」「これをやってみたい!」というわくわくした気持ちに出会えるのではないかと思います。

以下は自分が本を読んで感じたこと、考えたことを書いた記事です。ぜひご覧ください。

【書評 嫌われる勇気】大切なのは「いま、ここ」を生きること。

明日も「もくぶれ」していきましょう!

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