もくぶれってどういう意味?教員パパがブログ名に込めた「挑戦」と「休息」の想い。

もくぶれ

「毎日、仕事と育児に追われて、自分の時間が全くない……」

「頑張らなきゃいけないのは分かっているけど、もう限界……」

「全力疾走だけ」の日々になっていませんか?

はじめまして。

「もくぶれブログ」を運営しているもくパパです。

当ブログのタイトルである「もくぶれ」。

実はこれ、2年半にわたる壮絶な夜泣き対応や、適応障害による3度の病気休暇を経て辿り着いた、「人生を豊かにするための合言葉」なんです。

あの時は本当に辛かった。。。

今はとっても元気です!

この記事では、「もくぶれ」という言葉に込めた4つの意味と、僕がなぜこの名前にこだわったのかをお話しします。

読み終える頃には、あなたの心にも「一息つく余裕」が生まれているはずです。

正式名称は「もくもくぶれいく」!込めた4つの意味

結論から言うと、「もくぶれ」は「もくもくぶれいく」の略称です。

「もくもく」と「ぶれいく」、それぞれに2つずつ、計4つの想いを込めています。

「もくもく」に込めた意味。

  1. 「もくもく」と学び続ける 教師として、一生学び続ける姿勢を大切にしたいという想いです。僕は1年ほど前に読書にハマり、「知らなかったことを知る楽しさ」を知りました。このワクワクを子どもたちにも伝えていきたいと考えています。
  2. サウナの湯気「もくもく」 僕の人生を変えた趣味の一つがサウナです。サウナの熱気と水風呂、そして外気浴。もくもくとした湯気の中で「何も考えない時間」を持つことで、体力と心を全回復させています。

「ぶれいく」に込めた意味。

  1. 現状を壊す(Break) もともとは現状維持が大好きでしたが、一度きりの人生、新しいことにチャレンジしたい。自分の殻を壊して(ブレイクして)、行動で子どもたちに背中を見せようという決意を込めています。
  2. 一息つく(Break) 時には「さぼっても、怠けてもいい」。コーヒーを飲みながら、あるいはサウナで、意識的に休憩(ブレイク)をとること。自分を守るためには、この「余白」が不可欠です。

なぜ「バランス」が大事なのか。

以前の僕は、とにかく極端でした。

「やるぞ!」と決めたら、小規模校での過重労働(複数主任、複式学級)も、2年半続く夜泣き対応も、すべて完璧にこなそうと突っ走りすぎてしまったのです。

もくパパ
もくパパ

父親と教員。どちらも全力疾走でした。

休憩(Break)が足りていませんでしたね。

その結果、待っていたのは適応障害という診断と、3度にわたる病気休暇でした。

走り続けている間は、自分のしんどさへの感度が鈍くなります。

「まだいける」と思っているうちに、心は限界を迎えていました。

「挑戦(もくもく)」と「休息(ぶれいく)」をバランスよく取り入れること。

これこそが、自分を壊さずに人生を最大限に楽しむための唯一の方法だと気づいたのです。

「もくぶれ」は、あなたの人生を救う合言葉。

「もくぶれ」は、僕にとっての理想の生き方です。

自分の人生の舵は自分で取る。

  • 「もくもく」と、自分の興味があること(読書や趣味)に没頭する。
  • 「ぶれいく」して、固定観念を捨て、時には勇気を持って休む。

この両輪が揃うことで、初めて自分らしく、そして家族や教え子たちに対しても笑顔で向き合えるようになるのです。

まとめ:今日からあなたも「もくぶれ」しませんか?

完璧な親、完璧な先生を目指す必要はありません。

まずは、温かいコーヒーを飲む5分間、あるいは公園を一人で散歩する時間から始めてみてください。

それが、あなたにとっての「もくぶれ」の第一歩です。

このブログが、頑張りすぎるあなたの「心の休憩所」となり、人生のハンドルを握り直すきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。

今日を無事に迎えられただけで、あなたは100点満点です。

明日も「もくぶれ」していきましょう!

今ちょっとしんどい人へ。

僕の体験談も書いています。ぜひ、読んでみてください。

「休むのは逃げ」と自分を責めるあなたへ。教員パパが適応障害で病気休暇を決めた理由。

1歳から2年半続いた壮絶な夜泣き。教員パパが『終わりは必ず来る』と伝えたい理由。

コメント

タイトルとURLをコピーしました