【焦り】息子からのメッセージ。

子育て

こんばんは。mokumokuです。

先日娘ちゃんのわがままのこと、その対処法を書きました。

今回は、息子のことです。

喋る言葉や内容、行動もだいぶお兄ちゃんらしくなってきました。

が!(笑)

まだ5歳。いたずら盛り。

「したらだめだよ!」

ということをする(笑)。

注意したり怒ることが増えたなと感じる日々です。

日々の中で、息子の発する言葉にはいろいろと気づかされることがあります。

「注意ばっかりになってたなぁ。」

と。。。

思ったこと正直に話してくれるので、おもしろいです。

「ありがとう。だっこして。」

寝る前の準備をしているときでした。

息子がトイレや洗面台のある部屋に閉じこもってドアノブを固く握っています。

僕が入れないように閉じこもっている形です。

僕はいつもならここで、

「早く開けて!」

「もう寝る時間だよ!」

と言っています。

短気だなと思われるかもしれないのですが、日々忙しく過ごして余裕がなくなってくると、こういう些細なことにイライラしてしまうんですよね。

ただ、この日はなぜか、

(まあそんなに急いでもないし、何もせずに待ってみようか。)

という気持ちになり、待ってみました。

すると、息子がすぐにドアを開けて一言。

「パパ、待ってくれてありがとう。だっこして!」

と言って笑顔で飛びついてきました。

些細なことですが、

「あー、普段からせかせかしすぎていたなぁ。。。」

と反省しました。

待てるときは待ってあげよう。

時間にも心にも余裕を持てる父親でいたいと改めて思いました。

「パパ、話聞いてくれるんだ。」

つい最近まで体調を崩していた息子ですが、だいぶ元気になり、散歩に一緒に出掛けた時の話です。

遊具も何もない、ただただ広ーい運動場のようなところへ行きました。

家にこもりっきりでストレスがたまっていたのか、何かを取り戻そうとするかのように全速力で走り回る息子(笑)。

「そろそろ帰るよー!」

と声を掛けますが、帰るはずもなく。。。

歩いたことがない河川敷の道があったのでそこを散歩してから帰ることになりました。

そろそろ引き返して帰ろうかというときに、

「あっちの道行きたい!」

「やっぱりこっち!」

と、なんとか帰らないようにする息子(笑)。

この日は久しぶりということあったし、時間にも余裕があったので、息子の言葉に対して、

「いいよー。」

「行こうかー。」

と言いながら着いていきました。

すると息子が、

「パパ、話聞いてくれるんだね。」

と、不思議そうにつぶやきました。

いやいや、いっつも話聞いてるでしょ(笑)と思う反面、

「もう帰るからダメ!」

「もうそんな時間無いよ!」

みたいなことばっかり言ってるなぁ。最近。と思いました。

息子にとっては、こんな小さなことでも

「僕の言うことを聞いてくれた。」

という満足感があったようです。それが素直にまっすぐに言葉に出た瞬間でした。

妻にこの話をすると、同じようなことがよくあるそうです。

お兄ちゃんである分、妹にママを譲ってあげたり、いろいろ我慢したりする場面もあるでしょう。

そんな息子のためにも、やっぱり話をしっかり聞いてあげることは大切だなと感じました。

日々忙しいのはあるのですが、子どもとしっかり会話をする、真剣に話を聞くことがおろそかになっていたように思います。

いっぱいお話ししよう!

終わりに。

毎日一緒にいると、慣れが出てきて、おろそかになってしまうことはたくさんあると思います。

毎日、一瞬一瞬を新鮮な気持ちで関わることは難しいかもしれません。

でも、子どもの小さな一言や行動から何かを感じ取り、考えることはできます。

自分の人生の中で、おそらく一番幸せな時間であろう息子たちとの時間を、もっともっと大切にしないといけない。

そうは思っていても毎日は忙しく、やることがたくさんあって過ぎていく。

だからこそ、振り返る。深く考えることはしんどいことだけど、考えることをやめない。

これが大事ですよね。

僕もこれからより、我が子たちの話を真剣に聞こうと思います。

皆さんもぜひ、子どもの小さな言葉に耳を傾けてみてください。

そこには、いろんなヒントが隠されています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

こんな感じで4人家族の日常を書いています。

ぜひ、ほかの記事も読んでみてください。

【考え方】4歳の息子から学べること3選。

明日も「もくぶれ」していきましょう!

おやすみなさい。

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