
「3歳ってこんなにわがままなの!?」
「これを許したらもっとわがままになるのでは、、、?」
こんな悩みのあるパパさんは多いのではないでしょうか。
僕もその1人です。笑
冷静に考えてちびもくちゃんはまだ生まれて3年。
僕は生まれて30年。
わがままに対しても”大人な対応”をしていきたいところ。

でも腹が立つときもありますよね!?
「いい加減にしなさい!」
となんど叫んだことか。。。(笑)
この記事では
①もくパパの失敗談
②効果的だった対処法(魔法の言葉)
について書いています。
この記事を読めば、ちびちゃんに余裕をもって接し、さらにママの助けにもなれること間違いなし!
①もくパパの失敗談

「ママがいい!」
見出しを見て
「うっ・・・」
となったパパさんいませんか?(いたら仲間です)
うちの子は本当になんでも「ママじゃないとだめ」なんですよね。

もくママにめちゃくちゃなわがまま言うので
「ママを困らせたらだめだよ!」
「パパしかできない日もあるんだから、今日はパパね!」
「ママがいない日はどうするつもり!?」
こんなことばっかり言ってしまいます。(ほんとに小学校教員?(笑))
これがまあ、ものすごくよくない!(笑)
ちびもくちゃんからすると
- パパいっつも怒ってばっかり
- わたしの話を聞いてくれない
- パパに何をお願いしてもダメ
- ママにお願いしよう
こうなります。
結果どうなるかお分かりですね。
余計にもくママの負担を増やすという「負のループ」にはまります。
ママがいなくても大丈夫なようにしないと・・・
こんな気持ちで無理やりママから引き離そうとすることもありました。
焦りすぎですね。
もんのすごい反発をくらいました。(笑)
僕、心に余裕が無いと娘と対等に喧嘩してしまうんですよね。(ほんとに小学校教員?)
「ママの負担を減らすため」
と思ってしていたはずが、気づけばただただちびもくちゃんを苦しめることになっていました。

ほんとにごめん。。。
パパも一生懸命なんだ。。。
考え方自体を変えないと!
ということで、ある作戦に出ました。
②効果的だった対処法(魔法の言葉)

パパ”なら”いいよ!
「ごはん食べさせてー!」
「お茶飲みに行きたいー!」(寝るために布団に入った後。)

まーたわがまま言ってる!
いや。待て待て落ち着け…
これまで通りだとダメなことはもう十分わかっています。

「パパ”なら”いいよ!」
「パパ”なら”行けるよ!」
これを言ってみて驚きました。
もちろん毎回ではないですが、
「うん!パパと行くー!」
と言ってくれるではありませんか!(笑)
「パパは自分の言うことを聞いてくれる存在なんだ。」
ちびもくちゃんに必要なのはこの”安心感”だったのです。

「ママがいなくても大丈夫にしないと!」
「ママの負担を減らすために、わがままをやめさせないと!」
妻や娘のことを考えていたつもりが、結局は自分の考え方の型にはめ込もうとする形になっていました。。。(反省)
相手の行動を変えるより、自分の考え方や行動をまず変えてみることが大切です。
パパ”なら”大丈夫。
この言葉、使ってみてください。
終わりに。

今でももちろん
「ママ”が”いい!」
と言って聞かないときはあります。
でも、
「パパ”が”いいー!」
と言ってくれる回数も増えました。
”お母さん”の役割、”お父さん”の役割、それぞれあると思います。
まじめな人ほど、
「パパは威厳を持って、厳しくいかないと!」
と考える人も多いのではないでしょうか。
それ自体は間違っていないと思いますが、
たまには娘にデレデレしてもいいんじゃないでしょうか。(笑)

この間はちびもくちゃんと二人で散歩した時
「パパと二人だけの内緒だよ!」
と言ってジュース買ってあげました。(笑)
このくらいラフでもいいかもな、たまには。
これが正解かどうかは分かりません。
でも、自分と子どもたちが幸せならいいじゃん!
肩の力抜いていきましょうみなさん。
明日もし子どもがわがままを言ってきたら
思いっきり聞いてあげてみてください。
思いもしなかった道が開けるかもしれませんよ!
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