こんばんは。mokumokuです。
このブログにも何度か書いていますが、我が家は僕、妻、長男(5)、長女(2)の4人家族です。
毎日ほんっとうににぎやかに過ごしております(笑)。
いつも元気をくれるありがたい存在。しかしたまに”モンスター”にもなります(笑)。
特に最近、長女のわがままがすごいんですよ!
前提として、うちの息子たちは世界一かわいいです。そこは認めます(笑)。
そして、長女は2歳です。まだこの世に生まれてきて2年しか経っていません。
わがままというか、本人にとっては必死に思いを伝えたいという思いがあるのもわかっています。
それもわかったうえで、
「いい加減にしなさい!!!」
ってなることがよくあります(笑)。
子育て中のお母さん、お父さんには共感していただけるのではないでしょうか。
今日は、そんな長女との闘いの記録を書いていきます。
ぜひご覧ください。
わがまますぎるだろ!(笑)

寝る前の準備
夜、布団に入る前にすること多すぎ問題。
①歯磨きをする。
②お茶を飲む。
③一緒に寝るぬいぐるみを連れてくる。
④読んでもらう本を選ぶ。
⑤トイレに行く。
⑥手を5分間くらい洗う。
⑦スリーパーを着る。
一つ一つのことは決して無駄ではないし、それをやること自体は全然構いません。でも想像してください。
行動と行動の間に無数のふざけ、いやいやが追加されます。
終わらねえ!(笑)
布団に入ってから。
①○○が痛い。絆創膏貼って。薬ぬって。
②トントンして~。
③服が濡れてる。着替えたい。
④もう一回お茶飲みたい。
⑤もう一回トイレに行きたい。
⑥布団がずれた。直して。
いつ寝るの!?(笑)
これがほぼほぼ毎日です。。。
怒りたくもなるよ。。。
毎日頑張ってるよ。。。
ママがいい!!

もう一つ僕を苦しめている(笑)要因はこれです。
「ママがいい!!!」
共感してくださるお父さん方もいるのではないでしょうか。
・・・パパなんかした?(笑)
もうとにかくママがいい、パパは嫌。
寂しいのもありますけど、僕を苦しめる理由はそこではありません。
「長女のわがままを受け止めるのは「ママ」にしかできない。」
ということです。これがストレス!
「あんなにわがままばっかり聞いてあげて大変だろうな。」
「何とか力になりたい。」
「少しでも妻の負担を減らしてあげたい。」
でも、それすら許されない。
これが僕のストレスの要因でした。
作戦1:パパがいなくても大丈夫なようにする。

まず思ったのは、
「甘えさせてはだめだ!」
「これがオッケーになったら、僕がいないときに妻の負担が増えてしまう。」
ということ。
泣いたら言うことを聞いてくれると思われるのではないか、という不安もあったので、とりあえず
「わがままを許さない。」
「ダメなものはだめ。」
というスタンスで臨みました。
お茶をもう一回飲みたい。もう一回トイレに行きたい。
そう言ってママに泣きつく娘に
「さっき飲んだよね!」
「もうトイレはおしまい!」
ママに泣きついてばかりではだめだ!わがまま言ってママを困らせるな!
そんな気持ちで言っていました。
この作戦は、僕の中では大失敗(笑)。
おそらく娘の頭の中では、
「パパは何を言っても言うことを聞いてくれない。」
「ママに言うしかない。泣きつくしかない。」
という考えになってしまっていたのでしょう。
かえって妻の負担を増やしてしまう結果になっていました。
作戦2:パパならOK!

安心感。
ある日テレビ番組でこんなものを見ました。
子育ての悩みを、遠隔でアドバイスをして助けるような番組です。
どうしてもママがいい。パパと一緒にトイレに行ったり、待っていることができない子ども。
そこでアイテムとして、「お父さんスイッチ」のようなものを子どもに渡していたのです。
このボタンを押すと、パパがジャンプする。これは、走るボタン。これは、こちょこちょしてくれるボタン。
楽しそうにボタンを押して、ママがいなくても待つことができていました。
なんでも、
「この人は自分の言うことを聞いてくれるんだ、楽しませてくれる人なんだ」
ということが分かると、そこに安心感が生まれると、そういう話でした。
これだ!!!
僕に足りなかったのは安心感だ!!!
早速試してみることにしました。
お茶飲みに行く?
その日の夜も、娘は布団に入った後、
「お茶をもう一回飲みたい―!」
と泣き始めました。いつもならここでわがまま言わない!だったのですが、
「それならパパと行く?」
「パパだったら行けるよ。」
と言ってみました。
娘は小さくうなづいて、一緒に台所へ。
そのあとは満足したように寝ていました。
これだ。これでいいんだ。
「パパは自分の言うことを聞いてくれる存在なんだ。」
と少しでも思ってもらえれば、結果的に妻の負担も減らすことができる。
娘の行動を変えようとするより、自分の考え方や行動をまず変えてみることが大切だと感じました。
それから。
やっぱり基本的にはママなのですが、どうしても妻がしんどい時、わがままっぽくなってしまっているとき、
パパ”でも”いい。
になってくれるようになりました(笑)。
少しでも妻の助けになれていたら幸いです。
そしてちょいちょい、
「パパトイレ行こー!」
と誘ってくれたり、
「パパだいすちー!」(ちょっと活舌が悪いのもかわいい。)
なんてことも言ってくれるようになりました。
幸せだ。。。
すべてがこの作戦のおかげではないと思いますが、効果はあったのだと思います。
終わりに。

子育ての何が大変って、これが正解だ!っていうことが無いことだと思うんです。
もちろん、このテレビのように子どもの発達段階に応じて”ベター”な方法はあるのかもしれません。
でも、その子を取り巻く環境、性格、親の精神状態、それぞれの家庭で大きく違うはずです。
だから、どの子育てにも当てはまる”ベスト”な方法はないのかなと思います。
「今なんて言葉をかければいいのかな。」
「ここは許していい場面なのか、きっちりさせるべきなのか。」
もしくはこんなことを考えるような時間や心の余裕がないこともあります。
それでも、一人の人間として向き合って声をかける。
これが毎日ですからね。大変です。
毎日えらいよ!パパ、ママすごいよ!
僕も自分を褒めてあげたいと思います。
大変な分、息子たちはかけがえのないものをたくさんくれます。そこにいてくれるだけで幸せを感じられるのですから、本当に尊い存在です。
家族に感謝です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
こんな感じで4人家族のにぎやかな日常をたまに書いております。
良ければぜひ読んでみてください。
明日も「もくぶれ」していきましょう!
おやすみなさい。


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