【貢献】自分の「調子がいい時」を振り返って分析してみた。

日常

こんばんは。mokumokuです。

振り返りって大事ですよね。

小学校教員ということもあり、振り返りの必要性を痛感することが多い日々です。

ただ何となく過ぎていく日々の中で

なぜ、こうなったのか

どうすればよかったのか

そして

今こんな感情になっているのは、今日のどんな出来事が原因なのか

こう考えることが最近多いです。

一日が終わったときに、

「なんか今日は気分がいいな。」

と思うとき、ありますよね。

僕もよくあったのですが、今までそう感じて終わりでした。

でも今は、

「あれ、なんで今日こんなに気分がいいんだろう。」

と考えることが多くなりました。

一日ごきげんで過ごすことができたらこれ以上嬉しいことはありません。

なんでかわからないけど、今日はいい一日だった。

ではもったいない!

どんな出来事が自分をごきげんにさせてくれたのか。

それが分かれば、自分がごきげんでいられるためにどんな行動をとればいいかが分かるのではないか。

振り返り大事ですね。

振り返ってみて自分の中で、

「こういう時に自分は幸せを感じるのだな。」

ということが見えてきました。

それを紹介していきたいと思います。

有意義な会話ができた時。

自分は正直に言うと、人と関わるのがあまり得意ではありません。

愛想がいいわけでもないし、コミュニケーション力が特別高いわけでもない。

小学校教員が何を言ってるんだという話ですよね。

教員が関わるのは、同僚や上司、後輩といった「大人」だけではありません。

当然ながら「子ども」と関わる時間も多いです。

他の仕事とは違うところですね。

子どもって本当に鋭いんですよね。

子ども扱いしたり、コントロールしようとしたりすると、そういう態度を見抜きます。

自分の中では大人と会話する以上にものすごく神経を使う場面が多いです。

だから人と関わるって、ものすごくエネルギーのいることなんですよね。

その分、会話が終わった後に、

「相手と良い時間が過ごせたな。」

と直感的に感じることがよくあります。

内容がものすごく貴重であるとか、大事な話だとかそういうことではなく。

「自分の言いたいことがうまく伝えられた。」

「相手が心を開いて話してくれた気がする。」

こういう場合です。一日を振り返って、

「なんか今日は気持ちが軽いな。」

と思う日はだいたい、有意義な会話ができたときが多いです。

クラスの子と自然な会話の中で、感謝を伝えることができた時。

今頑張っていることを知ることができて、それについて話ができた時。

先生方と、次につながるような話ができた時。

相手と言い時間が過ごせたなと思うと、ハッピーな気持ちになりますね。

誰かの役に立てたとき。

先ほど述べたことと少し似ているところもあります。

シンプルに言うと、誰かに感謝されたときですね。

「ありがとう。」

と言ってもらったとき。

これは誰でもそうなのではないでしょうか。

世の中一人では絶対に生きていけません。

自分のことをまず大事にするのは当たり前ですが、

これをしたらこの人が少しでも助かるかな。

ちょっとでも力になれることはないかな。

普段からこう考えながら行動することは大切だと思います。

自分の時間をたくさん割いてする必要はないと思います。ちょっとしたことでいい。

自分ではない誰かのために行動してみる。

ありがとうと言われなくても構いません。

これ、きっとあの人の役に少しは立てているだろうな。

そう思うことで、自分の気持ちもハッピーになります。

終わりに。

自分を分析した結果分かったことは、人とのつながりが幸福度に大きく関係しているということです。

自分はどちらかというと一人の時間が好きで、本を読んだり散歩をしたりすると、それはそれで幸せを感じられます。

ただ自分が、

「今日はいい日だったな。」

と感じるときは、いつも自分ではない存在との関わりがあることに気が付きました。

今日はあの人と気持ちよく会話ができたな。

ありがとうと言ってもらえてうれしかったな。

少しみんなの役に立てた気がする。

目の前にいる相手を大切にすることが、自分の心にとってもとてもいいことであると分かりました。

これからも、目の前の子ども、同僚の先生方、家族を大切に日々を過ごしていきたいと思います。

こんな風に、日々の気づきを書いている記事は他にもあります。

ぜひ読んでみてください。

【あと何年?】大切にしたい、息子たちとの時間。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

明日も「もくぶれ」していきましょう!

おやすみなさい。

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