こんばんは。mokumokuです。
今回は30代父親が取るべきアプリについてお話しします。
今の時代、一日中スマホを触らないという人はいないでしょう。それだけなくてはならないものになっています。
アプリについても、毎日何らかのアプリを活用しているのではないでしょうか。
その中でも、これは使ってみてよかったというアプリを3つ紹介したいと思います。
特に僕のような30代のお父さんにおすすめしたいものですが、もちろんそれ以外の年代の方にも強くおすすめできます。
少しでも参考になれば幸いです。
1.Lifeleft
あなたの寿命はあと何年?
自分の寿命を可視化してくれるアプリです。
自分の寿命を予想して設定すると、それまでの残り時間が表示されます。
自分が死ぬまであと何秒、何分、何時間、何日、何週間、何か月、何年。
あまり考えたことがないのではないでしょうか。
この他にも、残り何か月かをブロックの数で見ることができたり、自分の人生が24時間だった場合、今何時何分なのかを見ることができたりします。

終わりを意識する
僕も、これを読んでくださっている方も、当たり前ですがいつか死にます。
これは全人類が逃れられない事実です。
「自分がいつ死ぬか考えるなんてちょっと怖い。」
と感じる人もいるかもしれません。
でも、終わりがあることを意識することで、やるべきこと、やらなくていいことが自分の中で自然と明確になります。
「死ぬまであと2000週間しかないのか、、、じゃあ夜更かししてお菓子食べてる場合じゃないな。早く寝て、明日も笑顔で子どもと過ごそう。」
という感じです。
いつか必ず死ぬという事実について考えることは悲しいことではなく、今の自分の行動を見直すための第一歩になるのです。
おすすめの設定
ぼくは、このアプリの「終わりの年齢」を「65歳」に設定しています。
順調にいけば自分が定年退職をしているはずの年齢です。
なぜこの年齢にしているか。
仕事とプライベートを両立させたいという気持ちがあるからです。
定年まで家族との時間を犠牲にして働き、仕事に人生を捧げる。そこから退職金や残ったお金で「今までやりたかったこと」をやる。
こういう考え方もありだと思うし、批判するつもりも全くありません。
ただ僕はそうしたくない。
35歳で息子とディズニーランドに行く。
70歳になってから息子とディズニーランドに行く。
それぞれ楽しさは違うかもしれませんが、僕は息子が遊んでくれる子どものうちに行ってみたいなと思います。
仕事は最小限の時間で最大の成果が出せるように、勉強する時間を日々設ける。
自分のやりたいこと、息子たちとやりたいことに時間を費やすことを惜しまない。
そういう考えでいます。
僕が定年退職するまで、月数でいうとあと400か月ほどしかありません。

「あー、今月も終わったなぁ、早かったなぁ。」
なんて思うのも、あと400回くらいしかないのです。
長いと思いますか?短いと思いますか?
あと400か月で、僕は学校の現場で子どもたちに対して何ができるのか。
自分の人生の中でどんな経験を積んでいけるのか。
残り時間を可視化することで、自分の人生の目的を見失わないようにしています。
2.継続する技術
シンプル
習慣化を助けてくるれるアプリです。
使い方は簡単。
まず自分が習慣化したいことと、いつやるのかを入力します。
「毎日5分間読書する。」
「毎日5分間ストレッチをする。」
など何でもいいです。
そして実行できたら、ボタンをタップする。
たったこれだけ!シンプル!
このシンプルさがいいんです。

通知の力
習慣化したい行動を「行いやすい時間」を設定することができます。例えばストレッチなら
「だいたいお風呂から出た後だから、20:00くらいかな。」
という感じです。
この設定をしておくと、毎日その時間を過ぎるころに、
「今日はまだやっていません。やったれ!」
みたいな通知が来ます(笑)。
「あ、そうだった!」
となる日もあれば、
「やったろうやないかい!」
とやる気を刺激される時もあります。
「忘れてたー、、、。」
ということが少なくなるので、習慣化しやすくなります。
また、継続できると、ユニークな言葉で応援や励まし、称賛のコメントが表示されます。
これもモチベーションを維持することに繋がりますね。
製作者の意図
このアプリの特徴として、
①設定できる行動は1つだけ。
②5分以内でできるものを設定する。
というものがあります。
「習慣化するということは甘くないよ。」
という製作者からのメッセージですね。
いくら良い習慣でも、
「明日から毎日30分ランニングして20分読書をして1時間は資格の勉強をしよう!」
のように一度にいくつも始めようとすると、挫折してしまう可能性は高くなります。
同様に、
「毎日1時間筋トレをしよう!」
のような目標も、ハードルが高すぎて挫折してしまうことは多いでしょう。
コツは、小さく、短く始めることです。
そして、忙しさなどでどうしても取り組めないときは、
「スクワットを3回する。」
など、ものすごく簡単なもので良しとします。とにかく継続することが大切です。
自分の中で例外を持っておくと、継続できる可能性は高くなります。
とてもシンプルで使いやすいアプリです。
「こんな習慣を身に着けたい!」
という思いがある方はぜひお試しください。
Coke On
割に合わない
「Coke On」みなさんご存知の方も多いのではないでしょうか。
自販機で飲み物を購入したり、1週間の目標歩数などのミッションをクリアしたりすると、スタンプがたまります。
15個たまると、ドリンク1本無料のチケットがもらえるというアプリです。

みなさんこう思いましたよね。
「15個もためてジュース1本って割に合わないんじゃない?」
そうなんです。報酬が明らかに見合ってないんです!(笑)
でもそれがいいんです。
意外とたまる
子育て中のみなさん、外に遊びに行くときにはもちろん子どもの水筒、持っていきますよね。
我が家は必ず水筒持参です。最近自販機のジュースも高いし。
それでも夏場の暑い時なんかは、
「ジュース飲みたい!」
ってなるときもあるし、
「お茶が無くなった!」
みたいな時もあります。そんな時に自販機は本当に便利です。
「Coke On」のよいところは、キャッシュレス決済であるところです。
小銭を持ち歩かなくてよいので楽。
あと購入するときの「シュッ」という音が息子はお気に入り。(笑)
そして、夏の暑い時などはスタンプ2倍キャンペーンも珍しくありません。子どもたち2人分を買うと、スタンプが4個になる計算です。
意外とたまるんですよね。
歩数でもたまる
この機能がいいですね。
週間の目標歩数(僕の場合は49000歩にしています。)と、累計歩数(10万歩など)をクリアすることでもスタンプがたまります。

つまり、健康的に過ごしているだけで、最低でも1週間に1個はスタンプがたまるんです!
購入でたまるだけだと微妙なのですが、歩数でもたまるのが嬉しいところ。
日々の健康にもつながります。
絶妙なうれしさ
先ほど「割に合わない」という話をしました。
でも僕の中ではこれがちょうどよいと感じます。
報酬が豪華だと、「そのためにがんばろう」みたいな気持ちになるりますよね。
それはアプリにコントロールされている状態です(笑)。
でも「Coke On」は違います。
普通に生活する「ついで」。おまけみたいなものです。豪華である必要はありません。
スタンプが15個たまったときも、
「あ、やったー。」
くらいです。
でもこの感覚あの時に近いんですよね。
部活からの帰り道に友だちが、
「ジュース1本おごってあげるよ。」
って言われた時のあの感じです(笑)。
金額的にもものすごく高いものではないけど、「ジュース1本」ってなんか嬉しいんですよね。
普通に生活していたら、ある日言われる
「ジュース1本タダです!」
絶妙なうれしさです。
日々の健康にもつながるし、絶妙なうれしさ感じさせてくれる。
おすすめのアプリです。
終わりに
いかがでしたでしょうか。
世の中にはたくさんのアプリがあります。
今回紹介したアプリはゲーム感覚でやるというよりは、日々の生活の中をちょっとだけよくしてくれるようなもです。
どれも無料で使えるのでぜひ試してみてください。
普段の生活が少し、楽しいものに変わるかもしれません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
明日も「もくぶれ」していきましょう!
おやすみなさい。


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