こんばんは。mokumokuです。
今回は二人の子どもの親として、かけがえのない時間を大切にしよう、という話をしていきます。
仕事が忙しいとき、体調が優れないとき、家族に優しくできないことって無いですか。
自慢ではありませんが、僕はよくあります(笑)。
大体そのあとになって
「なんであんなことを言ってしまったんだ、、、」
と一人で勝手に落ち込むこんでます。
そして思うんです。
この子たちが「パパ!パパ!」と言ってくれるのは、あと何年なんだろう。
「小学生にもなれば、友だちが最優先になる」
なんて話を聞いたりもします。
いやいや早すぎじゃない?と思う反面、自分も子どもの時そうだったな、、、と思います。
学校と家の距離が近かったこともあり、帰ったらランドセルを家にすぐにおいて、校庭で友達と日が暮れるまで遊んでいました。まず宿題しろよと言いたいですが(笑)。
長男にいたってはあと2,3年、、、?え、、、?
不安になりすぎて、
「ちびmokuくんが何歳になるまでパパと遊んでくれる?」
と聞くと、
「うーん、60歳かな!」
僕が90歳くらいになるまでは遊んでくれるようで安心しました(笑)。
今回は具体的に、
「このときの子どもの顔を目に焼き付けておきたいよね!」
「この気持ちを忘れずにいたいよね!」
という瞬間を切り取ってお話しします。
お風呂の時間

体を洗い、流して、お湯につからせて、体を拭いて、、、これが2人分ですからもう毎回バタバタです(笑)。
1人でゆっくり湯船につかる時間はもちろん最高だし、睡眠や健康面から考えると、確保するべき時間だとも思います。
ただ、熱々の湯舟より心を癒してくれる時間が2人とのお風呂時間にはあります。
具体的に言うと、頭を洗っているときですね。その時の顔。
目に泡が入らないように、思いっきりギュッとつむっているので、ものすごく険しい顔になっています(笑)。
なんかそれがおもしろくて、愛おしくて、かわいいんですよね。
「目開けていいー!?」
「まだー!?」
と一生懸命聞いてきます。
かわいい顔を見て幸せをチャージするまで少し待ってもらい(笑)、頭の泡を流します。
必死に目をつむっている姿に癒されます。
あと何年一緒にお風呂に入ってくれるのだろう、、、。
あと少しの間、噛み締めます。
だっこの時間

長男が1,2歳くらいの時は、起きている時間のほとんど抱っこしていたように思います(笑)。
抱っこ大好きな子でした。
言葉を選ばず言うと、
「もう抱っこはうんざり、、、ちょっときついかも、、」
と思った時期も間違いなくありました。それくらい毎日たくさんの時間抱っこしてましたね。
体力も使うし、肩も凝るし、両手ふさがって何もできないし、、、。
でも今は当時の自分に
「もっと抱っこさせてもらっとけ!」
と伝えたいですね(笑)。
体力もついて来た長男は、お出かけ先でも、散歩中でも、
「抱っこしてー。」
と言うことはほとんどなくなりました。いいことなのか悪いことなのか、、、。
正直言うと、すごく寂しいです(笑)。
抱っこさせてくれるあの時間はかけがえのない時間だったんだ。。。
とても切ない気持ちになりました。
この間長男と2人でスーパーに買い物をしに行きました。
息子は全然歩けるけど、すきを見て抱っこしまくりました。
ほっぺとほっぺが触れ合う幸せな時間。あと何年かなぁ。
不思議そうにパパを見つめるちびmokuくんでした(笑)。
真剣な姿を見守る時間

工作をしているときとか、集中して遊んでいるときとかですね。
これは僕だけかもしれないのですが、、、
一生懸命取り組んでいる姿
熱中している姿
こういう息子の姿を見ると、何というかとても愛おしいのはもちろんなのですが、儚いような、ちょっと切ないような気持ちになるんですよね。
正しく言い表せるだけの語彙力が無いのが情けないのですが、そんな気持ちになります。
何なんでしょうかこの気持ち。
この気持ちの正体がわかる方、教えてください(笑)。
もちろん大人になっても何かに熱中する時間はあるとは思うのですが、子どものそれはレベルが違う感じがします。
そんな姿を見守る時間も限られています。
大切にしないといけませんね。
コンビニへの散歩の時間

僕は基本、コンビニにはあまり立ち寄りたくない派の人間です。
だって値段高いし、不健康なものも多いし、無駄って感じがすごくするんですよね。
でも子どもと行けば全く別です。
割と近くにあるし、店内広すぎないのですぐに帰られるし、レジも待たなくていいし、子どもと行くにはちょうどいい!
「晩ごはん早く終わったから散歩行こう!」
なんて言って、アイスを買いに行ったことが何度かあります。
もちろん普通の散歩もよくします。(長男は休日ほぼ毎朝僕と散歩してます(笑)。)
コンビニでアイスを買うというイベントが加わるだけで、ものすごく特別感が増すんですよね。
ちょっと高いけど、子どもたちにアイスを買ってあげると、めちゃくちゃ喜んでくれます。
頻繁にすると新鮮さが無くなるので、ほんとにたまに、特別にしています。
どこに行くかではなく、誰と行くか。
普段無駄と思っていることも、子どもと一緒なら価値がある。なんてことはよくあります。
アイスを食べたいという気持ちを正当化しているわけではありません(笑)。
終わりに
いかがでしたでしょうか。
子どもとの時間は本当に早く過ぎていきます。それを今、痛感している最中です。
子どもが自分の手を離れていくとき、寂しさは誰にでもあると思うんです。
僕はその時、なるべく、
「あなたには、たくさんの幸せな時間をもらった。ありがとう。」
と思えるように生きていきたい。
「もっとこうしていればよかった。」
という後悔を残したくない。
だからと言っていつも笑顔でいられるわけではありません。怒ってしまうときもあるでしょう。
そんな時には、
お風呂で目をギュッとつむっている姿を見て、
隙あらば抱っこして、
真剣な姿を見守って、
アイスを買いにコンビニまで歩いて、
今ここにある幸せを噛み締めたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
明日も「もくぶれ」していきましょう!
おやすみなさい。
自分の理想の父親像について書いた記事もあります。ぜひご覧ください。


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